いまが買い時!? 約200万円で買える新車・ミニバン編【2017年版】

いまが買い時!? 約200万円で買える新車・ミニバン編【2017年版】

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広い室内空間やハイブリッド搭載による低燃費など、使えば使うほどその便利さの虜(とりこ)になってしまう「ミニバン」。少し前は、各メーカーともニューモデルを矢継ぎ早に投入していましたが、最近ではその勢いは控えめです。

しかし、大勢の人や荷物を乗せるなら選択肢が他にないのも事実。むしろ、ブームの最中では値引きなどを渋っていたかもしれませんが、やや落ち着いた今こそ狙い目では?

■ホンダ・フリード/フリード+

全長:4265mm、全幅:1695mmとコンパクトで扱いやすいボディサイズながら、ボディ前方に収めるエンジンなどを極力小型化することで、乗員全員がゆったり座れる空間を確保した「フリード」。

最良で27.2km/Lを誇るハイブリッドを用意しますが、車両本体価格を抑えられるガソリンエンジンも魅力的。助手席側のスライドドアが電動となる「G」(6人乗り)で198万円。

なお、3列目シートを廃した代わりに、低床かつフラットな荷室空間を確保しレジャーユースでの利便性を高めた「フリード+」も展開し、同仕様の価格は200万円ピッタリ。安全装備のホンダセンシングはオプションですが、ぜひ装着をしたいところです。

■トヨタ・シエンタ

ぱっちりとした目や明るいイエローなど、見た目のインパクトが大きい「シエンタ」。オレンジをさりげなくあしらったインテリアも見た目に個性的ですが、フロアは地上から330mmと乗り込みやすく、後席が徐々に高くなるシアターレイアウトの採用で乗員の開放感を高めるなど、細かな配慮が随所に凝らされています。

ハイブリッドには「アクア」譲りのシステムが採用されており、燃費は最良で27.2km/Lを達成。しかし、車両本体価格を抑えるなら20.6km/Lを記録するガソリンエンジン搭載モデルがオススメ。助手席側スライドドアの電動開閉機能のほか、本革巻きステアリングなど、機能も質感も充実して車両本体価格は198万327円。

なお、2017年6月30日まで、バックカメラやドライブレコーダーなど5万円のカーグッズが手に入るキャンペーンを実施中とのこと。

(今 総一郎)

いまが買い時!? 約200万円で買える新車・ミニバン編【2017年版】(http://clicccar.com/2017/06/05/478045/)

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