発売から7カ月で10万台を突破。日産ノートの牽引役「e-POWER」の人気の理由とは?

2016年11月のマイナーチェンジ以来、快進撃が続く日産ノート。立役者はもちろん、e-POWERで、マイナーチェンジ、モデル追加というてこ入れ策でも、アイディアとキャッチーな訴求次第で市場を開拓できることを証明しています。

昨年11月、今年の1月、3月で登録車の販売台数トップに立ったノート。とくに、3月の販売台数24,383台は、歴代の「ノート」を含めて過去最高を記録したそうです。

昨年4月から今年3月までの累計(登録車の販売台数)ではプリウス、アクア、シエンタに続く4位。今年4月と5月はC-HR、プリウスに上位を許しているものの、3位と好調をキープしています。

6月6日、発売から7か月間での累計販売台数が100,797台と10万台を突破したと発表しました。

日産ノートの販売で約7割を占め、好調ぶりに貢献しているのが、新たに追加された「e-POWER」。加速から減速までをアクセルペダルの踏み戻しだけでコントロールすることもできる新感覚の「ワンペダル」走行が好評だそうです。

「e-POWER」はほかの車種への展開もあるでしょう。今後も日産の日本市場の切り札になるか注目です。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

発売から7カ月で10万台を突破。日産ノートの牽引役「e-POWER」の人気の理由とは?(http://clicccar.com/2017/06/09/480449/)

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