新型アウディ「A8」がスパイダーマンと共演!新技術も公開

新型アウディ「A8」がスパイダーマンと共演!新技術も公開

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アウディが7月11日にバルセロナで開催される「アウディサミット」でワールドプレミアを予定している新型フラッグシップサルーン「Audi A8」。

同社は新型A8の予告動画を公式チャンネルで公開しました。この動画では、新型のテールランプや後部座席、インパネ周りに加え、同車のフロントマスクが確認できます。

https://www.youtube.com/watch?v=8m8fGCeHx7I

新型A8にスヤスヤと眠る息子を乗せた親子が帰宅。父親が眠ったままの息子を抱いてクルマから降り、キーを操作すると、A8は静々と自動的に車庫に入っていきます。

6月23日にはアウディ・ジャパンが新型Audi A8に関する先行情報を公開しました。

新型では、48V電源で駆動する新開発の「アクティブサスペンション」を採用。フロントカメラが道路前方の凹凸情報を18回/秒の頻度で読み取り、その情報を基に、アクチュエーターによりエアサスペンションをリアルタイムに制御することで、完璧に車体の揺れや振動を解消しているそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=Zu-H19AXipU

また25km/h以上で走行中、コンピューターが側面衝突を避けられないと判断した場合、サスペンションのアクチュエーターを稼働させて、0.5秒以内に衝撃を受ける側のボディを最大80mm持ち上げ、乗員にかかる衝撃の負荷を最大50%低減させることができるそうです。

これは、サイドシルやフロアの構造体など、車体のより強度の高い部分で衝突の衝撃を受けられるようにする機能。

新型Audi A8は、優れた乗り心地を提供する一方で、スポーティな走りを好むドライバーの要求にも応えるラグジュアリーセダンに仕上がっており、コーナリング中のロールや、制動および加速時のピッチングが徹底して抑え込まれています。

「MLB evo」プラットフォームをベースに、スチール、アルミニウム、マグネシウム、カーボンファイバーの4種の素材で作られる次世代軽量ボディシェルを架装。

パワートレインには4.0L V8(460ps)、6.3L W12(565ps)、3.0L V6 TDI(272ps)、PHEVがラインナップされる模様。

自動運転も万全で、最新世代バージョンの搭載が確実視されています。

https://www.youtube.com/watch?v=U0D3AOldjMU

7月7日から米国で公開される映画「スパイダーマン:ホームカミング」に登場し、自動運転シーンも披露するそうなので、同映画での活躍についても期待されます。

(Avanti Yasunori・画像:Audi)

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