アルパインからトップビュー/サイドビューを含む「ドライブセンサー・カメラシリーズ」が登場

アルパインからトップビュー/サイドビューを含む「ドライブセンサー・カメラシリーズ」が登場

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急速に普及が進んでいるマルチカメラ。フロント、リヤ、ドアミラーの両サイドに4つなど、複数のカメラを装着することでトップビュー(俯瞰)や助手側付近の死角などを映し出すドライバーのサポート役で、市販品も年々進化しています。

8月上旬からアルパインの「ドライブセンサー・カメラシリーズ」の新製品が順次発売されます。

上空から見下ろしたような映像でクルマ周囲の状況がわかりやすい「2カメラ・マルチトップビューシステム」がそれで、「マルチビュー・フロントカメラ」と「マルチビュー・バックカメラ」の組み合わせにより、自車を上から見下ろしたようなトップビュー映像が生成されるものです。

クルマと周囲との位置関係がひと目で把握でき、安全な駐車をサポート。カメラはそれぞれ「マルチビュー・フロントカメラ」、「マルチビュー・バックカメラ」として個別に使用することも可能。

対応車種は、トヨタ・ヴェルファイア/アルファード(30系)で、「専用2カメラ・マルチトップビューシステム」で価格は83,000円(税・取付費別)です。

また、ミラーをたたんだ状態でも左後方が確認できる「マルチビュー・サイドカメラ」も用意されています。

ボディサイズの大きなミニバンの助手席側の死角を映し出し、多様なシーンでドライバーをサポートするサイドカメラ。

駐車や車庫入れ、幅寄せなどの際に、左サイドの障害物や道路の状況を確認でき、シーンに応じて3パターンの映像が表示されます。また、ミラーをたたんだ状態でも左後方の確認できるのも特徴で、狭いスペースへの車庫入れのときに重宝しそう。ボイスタッチを使えば、映像の呼び出しも瞬時にできるそうです。

対応車種はヴェルファイア/アルファード(30系)で、「マルチビュー・サイドカメラ パッケージ」である「HCE-CS2000-AV」は35,000円(税・取付費別)。

さらに、より手軽に使えるサイドカメラも発売されます。純正のソナーと連動して映像を表示するコーナーカメラで、純正ソナーが左前方の障害物を感知すると連動して映像を自動的に表示できるカメラ。

ボイスタッチにより即呼び出しが可能で、縦列の抜け出し、狭い路地でのステアリング操作も安心して行えます。

対応車種は、ヴェルファイア/アルファード(30系)で、価格はともに20,000円(税・取付別)です。

(塚田勝弘)

アルパインからトップビュー/サイドビューを含む「ドライブセンサー・カメラシリーズ」が登場(http://clicccar.com/2017/06/28/486191/)

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