次期「日産・リーフ」のデザインは、欧州向けマイクラにソックリになる!?

次期「日産・リーフ」のデザインは、欧州向けマイクラにソックリになる!?

次期「日産・リーフ」のデザインは、欧州向けマイクラにソックリになる!?の画像

日産の北米法人が3月9日に公式ツイッターで、新型「リーフ」を9月にワールドプレミア、年内に発売すると公表しました。このことから、フランクフルトモーターショー で公開される可能性が高まっており、日本では10月の東京モーターショーでデビューすることになりそうです。

となると、気になるのが新型のエクステリア・デザイン。

2015年の東京モーターショーで公開された「IDSコンセプト」をモチーフにしているとみられ、次世代の「プロパイロット」搭載が期待されています。

https://www.youtube.com/watch?v=h-TLo86K7Ck

そうしたなか、同社は5月18日にツイッター上で、次期「リーフ」のヘッドランプ周りを示すティザー画像を公開。さらに6月22日にはインパネ周りの画像と、イメージ動画を公開しました。

https://www.youtube.com/watch?v=AvKwIzihg_8

クリッカーでもマスキングされた新型「リーフ」がテスト走行を繰り返す様子をお伝えしていることもあり、おおよそのデザインが読み取れそうですが、その姿はやはり、一昨年のジュネーブショーで公開されたコンセプトモデル「SWAY」に似ているように見えます。

https://www.youtube.com/watch?v=Eji8kFlsmzE

その後、同モデルは昨年9月のパリモーターショーで、新型「マイクラ」(日本名:マーチ)としてデビュー。

近年の日産車のアイコンとなっている逆台形のVモーショングリルや、ルーフとCピラーを分断したように見せる個性的なデザインが特徴となっています。

https://www.youtube.com/watch?v=lXxYPlNXDEU

新型「マーチ」の国内発売(年内?)についても気になるところですが、「IDSコンセプト」がそうであるように、このCピラーデザインは次期「リーフ」にも採用されているようで、その結果、あたかも新型「マイクラ」をサイズアップした兄貴分のような印象になりそうです。

おぼろげながら、新型「リーフ」のエクステリアが見えて来たのではないでしょうか?

EVとして要となる満充電での航続距離についてもバッテリー増量等により、400km近くまで拡大され、出力向上も図られるようなので、同車の全貌公開が待たれます。

(Avanti Yasunori・画像:NISSAN)

【関連記事】

横長ランプでスタイリング一新!? 日産が2代目「リーフ」のティザー画像を公開!
https://clicccar.com/2017/05/24/475262/

自律走行でどこまでも走る!日産リーフ次期型は航続距離が2倍以上に!
https://clicccar.com/2017/04/14/462373/

日産が「レベル3」の自動運転車を公開!【上海モーターショー2017】
https://clicccar.com/2017/04/01/459163/

日産が新型「リーフ」の9月デビューを急遽発表!その理由は?
https://clicccar.com/2017/03/23/456459/

【関連リンク】

第45回東京モーターショー2017
http://www.tokyo-motorshow.com/

Nissan Micra
https://www.nissan.co.uk/vehicles/new-vehicles/micra.html

次期「日産・リーフ」のデザインは、欧州向けマイクラにソックリになる!?(http://clicccar.com/2017/06/30/486842/)

【関連記事】今秋ワールドプレミア!? 新型「日産リーフ」にもプロパイロット搭載へ日産シーマがマイナーチェンジ。安全装備を最新仕様にアップデートバイクの電動化はすぐそこまで来ている!次々と出てくる電動モデルと海外の電動バイク事情