スバル・XVが発売約1カ月で1万1000台超を受注。約6割がスバル外からの新規客

XV好調 スバル外の新規客6割

スバル・XVが発売約1カ月で1万1000台超を受注。約6割がスバル外からの新規客

スバル・XVが発売約1カ月で1万1000台超を受注。約6割がスバル外からの新規客

スバル・XVが発売約1カ月で1万1000台超を受注。約6割がスバル外からの新規客の画像

2017年5月24日に発売された新型スバル XV。発売後約1か月で1万台超となる11,085台の受注を獲得し、月間目標台数の倍という好調な出だしになっています。

新型XVは「スバル GLOBAL PLATFORM(SGP)」を採用したインプレッサに続くモデルで、「SGP」の本来の役割のひとつにSUV化に対応するものとしています。

全高1550mmでありながら最低地上高200mmというパッケージングの良さを先代同様に維持、インプレッサよりも座面が高く少しアイポイントが高いのが特徴で、目線が高くなる分、狭い街中などでも運転がしやすく感じます。

もちろん、インプレッサよりもさらに悪路走破性が高められ、より全天候型となったXV。高速道路などでの高い速度域でボディの左右、上下の揺れが大きめに感じることもありますが、「SGP」を使った高いボディ剛性感、静粛性が魅力。

新型XVの受注のうち、スバル以外からの新規客が全体の約6割を占めているそうで、スバルの狙いどおり新型XVは、従来以上に幅広いユーザーから支持されているそうです。

2017年3月9日からの予約開始日からの受注を見てみると、排気量別では1.6Lが21%、2.0Lが79%。グレード別では1.6Lの「1.6i EyeSight」が2%、「1.6i-L EyeSight」が19%。2.0Lの「2.0i-L EyeSight」が36%、「2.0i-S EyeSight」が43%となっています。

ボディカラーは、「クリスタルホワイト・パール」が30%、「クールグレーカーキ」が28%、「アイスシルバー・メタリック」が10%、「クリスタルブラック・シリカ」が8%、「クォーツブルー・パール」が7%、「ダークブルー・パール」と「ダークグレー・メタリック」が5%、「サンシャインオレンジ」が4%、「ピュアレッド」が3%。

男女比(名義上含む)は男性が84%、女性が16%。世代別では、20代以下が12%、30代が15%、40代が21%、50代が23%、60代が21%、70代以上が8%で、40代から60代が購入層の中心を占めるという、妥当といえる結果になっています。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久、塚田勝弘)

スバル・XVが発売約1カ月で1万1000台超を受注。約6割がスバル外からの新規客(http://clicccar.com/2017/07/01/487289/)

【関連記事】フォレスターのロングドライブで実感した「アイサイト3」の実力スバルが北海道・美深試験場に高度運転支援技術テストコースを新設。アイサイト技術を強化へフロントに第4の眼が追加!? スバルWRX S4/レヴォーグの安全性能がレベルアップ!