ホワイトルーフの2トーンカラーが新しい「ジープ・ラングラーJK」が7月8日から限定発売

数あるSUVの中でも悪路走破性に重心を置いた「ジープ・ラングラー」は、数年内の復活が噂される次期ディフェンダーとともに、クロカン系の本格派という雰囲気が漂います。

また、高級化路線を邁進するメルセデス・ベンツGクラスよりも比較的手が届きやすい価格なのも魅力で、現行型では4ドアモデルのアンリミテッドが設定されたことで間口を広げています。

2017年7月8日から発売される「ラングラーJK」は、3代目ラングラーのコードネーム「JK」を車名に採用。

ベース車は、4ドアの「ラングラー・アンリミテッド」の上級グレードである「アンリミテッド・サハラ」で、ビビットなブルーの「チーフ」と、落ち着いたトーンの「ゴビ」の2タイプのボディカラーが設定されています。

最大の特徴は、通常ボディ同色となるハードトップに、ラングラー初となるホワイトハードトップが組み合わされている点。

そのほか、ハードトップと合わせたホワイトのハードスペアタイヤカバーや、オフロードの聖地とされる米国ユタ州モアブの座標を描いたスポーツバー(ロールバー)のカバー、ブラックのレザーシートなども特別装備されています。

随所に配置されているバッジの色にもこだわったそうで、「ラングラーJK」は、ジープの76年の歴史に培われてきた冒険のスピリット、柔軟な発想から生まれた新スタイルを融合した限定車としています。

エンジンは、3.6LのV6ガソリンで6ATとの組み合わせにより、284ps/347Nmというスペックを得ています。限定台数は100台で「チーフ」が20台、「ゴビ」が80台。価格は4,276,800円です。

(塚田勝弘)

ホワイトルーフの2トーンカラーが新しい「ジープ・ラングラーJK」が7月8日から限定発売(http://clicccar.com/2017/07/05/488770/)

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