「モリゾウ」社長が、佐藤健とインプレッサで豪快ドリフト!GAZOOが新作動画を公開

「モリゾウ」社長が、佐藤健とインプレッサで豪快ドリフト!GAZOOが新作動画を公開

「モリゾウ」社長が、佐藤健とインプレッサで豪快ドリフト!GAZOOが新作動画を公開の画像

若かりし頃、コロナH/Tをベースにした「トヨタ1600GT(RT55型)」でスポーツドライビングを楽しむなど、当時からスポーツカー好きで知られる「MORIZO(モリゾウ)」こと、トヨタ自動車社長の豊田章男氏。

歴代社長の中でも、販売を大きく左右する車両デザインへの拘りが人一倍強いそうで、同氏が社長に就任して以降、2012年に「トヨタ86」「現行GS」、2013年に「現行ハリアー」、2014年に「NX」「RC」「MIRAI」、2015年に「現行プリウス」、2016年に「C‐HR」、2017年に「LC」「新型カムリ」などを世に送り出しており、いずれのモデルもそれまでのトヨタ流のデザインから脱し、スポーティ路線へとシフトしていることが如実に見てとれます。

そんなMORIZO氏は社内最上級のテストドライバー、故 成瀬弘氏からドライビングテクニックを学び、ニュルブルクリンク24時間レースに自らドライバーとしても出場。

2014年からは「もっといいクルマづくり」とそれを支える「人づくり」を目的に、「道が人を鍛える。人がクルマをつくる」をテーマに「5大陸走破」プロジェクトをスタートさせており、自身も参加して世界的なプロドライバーに学ぶなど、本格的にドライビング・テクニックを磨いています。

2014年に豪州、2015年に北米、2016年に南米と毎年のように大陸走破を敢行。

https://www.youtube.com/watch?v=JkYeoHtEbtM

https://www.youtube.com/watch?v=WAvRH3MchQs

https://www.youtube.com/watch?v=n8iTu07Yok0

さらにMORIZO氏は新プロジェクト「TAKERU SATOH meets GAZOO」を始動。7月11日にGAZOO Racingから新作動画を公開しました。

今回公開された第1弾となる動画「MORIZO篇」では、若手俳優の佐藤健(タケル)氏を招き、熱いトークを展開しています。

https://www.youtube.com/watch?v=vpdTwkOo5i4

MORIZO氏が助手席に佐藤氏を乗せ、激しいドリフトテクニックを披露、クルマから降りた佐藤氏はその強烈な体験に唖然とした様子。

また、撮影に使われた車両がトヨタ車では無く、スバル車というのがオチですが、今や86の兄弟車「BRZ」などで同社との関係が深いことから特に違和感は無さそうです。

本動画の撮影は台本無しの一発録りだったそうで、第2弾以降の動画でこの先、どのような展開をみせるのかが、引き続き注目されます。

(Avanti Yasunori)

【関連リンク】

TAKERU SATOH MEETS GAZOO
http://toyotagazooracing.com/pages/special/meetsgazoo/

「モリゾウ」社長が、佐藤健とインプレッサで豪快ドリフト!GAZOOが新作動画を公開(http://clicccar.com/2017/07/14/491822/)

【関連記事】次期トヨタ「スープラ」は340psのBMW製エンジン搭載?1980年代、若者の誰もが欲しかったクルマに手が届くようになった。その欲しかったクルマとは?【新型TOYOTA Camry】東京モーターショーでお披露目か?トヨタ・クラウン次期型、流行のクーペスタイルで顧客層を拡大へ