フォルクスワーゲン・ゴルフシリーズ、トゥーラン、ザ・ビートルの安全性が向上

フォルクスワーゲン・ゴルフシリーズ、トゥーラン、ザ・ビートルの安全性が向上

フォルクスワーゲン・ゴルフシリーズ、トゥーラン、ザ・ビートルの安全性が向上の画像

フォルクスワーゲンの純正インフォテイメントシステムが大幅にアップデートされました。ラジオの「Composition Media(コンポジションメディア)」と、ナビ機能付の「Discover Pro(ディスカバープロ)」機能が進化しています。

今回、拡張された先進技術の採用や仕様変更により、一部モデルの安全性も向上。具体的には、ゴルフ、ゴルフ・ヴァリアント、ゴルフ・トゥーラン、パサート/パサート・ヴァリアントに装備される「パークディスタンスコントロール」機能が拡張され、安全性がより向上しています。

ゴルフ・トゥーランのカタログモデルにも「パークディスタンスコントロール」が初めて搭載されています。障害物などを検知して警告音などで知らせるシステムで、駐停車時などに重宝します。

また、今回のフォルクスワーゲン純正インフォテイメントシステムの進化により、各モデルに「前進/後退時衝突軽減ブレーキ機能」を追加。障害物に衝突する恐れがある場合、自動的にブレーキを作動させて障害物との衝突を回避、または被害を軽減。

そのほか、ザ・ビートル・ベース、ザ・ビートル・デザインに、死角にあるクルマなどの存在をドライバーに知らせる「ブラインドスポットディテクション」や出庫時の車両後方の安全確認をサポートする「リヤトラフィックアラート」が標準装備されています。

(塚田勝弘)

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