往年のスーパーカーを彷彿とさせるシルエット。アウディS7次期型はポルシェユニット搭載で460馬力を発揮

アウディの高級5ドアハッチバック『A7 スポーツバック』のハイスペックモデルとなる『S7 スポーツバック』次期型プロトタイプを捉えました。

南欧で捉えた次期型は、現行モデルより低く、ルーフラインもより滑らかになり、往年のスーパーカーを彷彿させる美しいシルエットです。

最新バージョンの「MLB Evo」プラットフォームは約100kgの軽量化を実現し、剛性も向上しているようです。

フロントバンパーには大口エアインテーク、リップスポイラー、薄くシャープなヘッドライトが確認でき、リアには『A8』にも採用されたLEDストリップライトが見えおり、今後のアウディ・デザイントレンドとなりそうです。パワートレインの本命はポルシェ「パナメーラ 4S」から流用される2.9リットルV型6気筒エンジンで、最高出力は460psへアップ、0-100km/hm加速は4.5秒とレポートされています。

室内では、A8同様「ラップアラウンドパネル」が採用され、ダブル・タッチパネルディスプレイを搭載し、自動運転技術は「レベル3」となります。

ワールドプレミアは9月のベースモデルの発表後、2018年3月のジュネーブモーターショーが有力と思われます。

(APOLLO)

往年のスーパーカーを彷彿とさせるシルエット。アウディS7次期型はポルシェユニット搭載で460馬力を発揮(http://clicccar.com/2017/08/04/496037/)

【関連記事】「マジックカーペット」を搭載する、ロールスロイス SUV「カリナン」のホワイトボディを激写!「ランエボ」が2019年に還ってくる!? パワートレインに320馬力、メガーヌR.S.パワーの可能性2020年にハイブリッドも登場!? メルセデスAMG GLE63次期型、丸く大きく600馬力へ