トヨタカローラ生誕50周年記念「笑顔の花冠プロジェクト」が、8月7日にゴールへ!

トヨタカローラ生誕50周年記念「笑顔の花冠プロジェクト」が、8月7日にゴールへ!

トヨタカローラ生誕50周年記念「笑顔の花冠プロジェクト」が、8月7日にゴールへ!の画像

トヨタ自動車では、1966年に誕生した「カローラ」が50周年を迎えたことを記念して、全国のトヨタカローラ店とともに「笑顔の花冠プロジェクト」を展開しています。

本年3月6日、同車の生まれ故郷である高岡工場で約1,700名の工場従業員や関係者が見守る中、出発式が行なわれました。その後、全国の販売店を「カローラ」の語源である「花冠」を表現したバトンで繋ぎながら、各地のカローラ販売店で様々なイベントを行ってきました。

https://www.youtube.com/watch?v=f1CZdA8RCqQ

そうしたなか、半年がかりの同プロジェクトも、8月7日に現在のカローラ生産工場であるトヨタ自動車東日本の宮城大衡工場でゴールを迎えようとしています。

ちなみに日本国内のカローラユーザーは140万人に達しているそうで、生誕50周年という節目の年に、全国の販売店が一体となってお客様に感謝を届けたいとの思いから、同プロジェクトをスタートさせたそうです。

今回クリッカー編集部では、鹿児島、山口、栃木、秋田の各カローラ店で開催されたイベントの模様を収めた写真を入手したので、早速ご紹介したいと思います。

■トヨタカローラ鹿児島(3月26日)

霧島市にある霧島MSLホビー・サーキット場でオーナーミーティングが開催され、約500名が参加するなど、会場内は一日中賑わいを見せていたそうです。

オープンニングセレモニーとして沖縄から送られてきた花冠の受渡式が行われ、カローラ店営業部の齊藤正範地区担当員から、トヨタカローラ鹿児島の中村博之代表取締役社長へ手渡されました。

イベントには、初代カローラオーナーの本 道哉・富治子さんご夫妻や、3代目カローラ レビンオーナーの鶴田さんが親子で参加。

鶴田さん(右)はこのカローラで色々な所へ出かけており、「壊れても可愛いと思ってしまう」そうで、14歳の一輝くんも「早く運転してみたい」と目を輝かしています。

https://www.youtube.com/watch?v=cPzoe9Niz4g

当日は会場となったサーキットでプリウスPHVの試乗会や、トヨタカローラ鹿児島の社員でフォーミュラジャパン九州チャンピオンレーサーの吉元陵氏による「FJマシンデモ走行」などが行なわれたそうです。

■トヨタカローラ山口(5月27日)

山口県下関市のカモンワーフで5月27日に花冠の受渡式が執り行われ、翌28日には500名を超えるカローラオーナーを、色とりどりの花が咲き誇る「やまぐちフラワーランド」に招き、花冠フェスタを開催したそうです。

花冠の受渡式は、宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦でお馴染みの「巌流島」を臨むステージで、トヨタカローラ博多から、トヨタカローラ山口へと花冠が手渡され、会場は大きな拍手に包まれました。その後、太鼓と三味線による迫力のパフォーマンスで下関平家踊りが披露され、会場を盛り上げました。

1991年に入社して25年以上になる志田 太さんは「自社の製品を自信を持ってお客様に薦めることができるのは、営業マンとして本当に嬉しい」と言います。

https://www.youtube.com/watch?v=6GPMa-Tlemc

新人研修を担当する立場となった現在は、当時の情熱や想いを胸に、今の時代に合った接客方法を、新人達へ伝えているそうです。

■トヨタカローラ栃木(5月27日)

トヨタカローラ栃木では、花の名所「あしかがフラワーパーク」で古くからのカローラオーナーを交えてオーナーミーティングを開催。

ミーティングに参加した福田 節男さんは「47歳の時に3代目カローラと出会い、それ以来11代目まで乗り継ぐうちに40年の歳月が流れたと」と懐かしそうに当時を振り返ります。

https://www.youtube.com/watch?v=SsZoFzfp7k0

福田さんは歴代カローラとの思い出を綴った「愛車ノート」を作るほどカローラへの思い入れが強いユーザーのお一人です。

■トヨタカローラ秋田(6月30日)

トヨタカローラ秋田では、長年に渡りカローラを愛用している8組のオーナーとそのご家族を招き、秋田キャッスルホテルでオーナーミーティングを開催したそうです。

ミーティング開催にあたり、同社の伊藤社長は「我々が、お客様に愛され続けるためには、お客様と接する我々がしっかりしなければいけない。その為の努力を、今後もずと続けていく」と決意を表明。

ミーティングに参加した千田さんご夫婦は、平成4年頃に購入したカローラUが、カローラとの付き合いの始まりだったそうで、現在の愛車は、カローラ生誕50年記念特別仕様車。

定年退職を機に、ご夫婦で長年の夢だったスイスのアルプスでトレッキングを楽しまれたそうで、車のナンバーはマッターホルンの標高にちなんでいるそうです。

今回のカローラ生誕50周年記念「笑顔の花冠プロジェクト」では、全国からぞくぞくとカローラ販売店とカローラユーザーとのふれあいの様子が伝えられており、改めて同車の人気の高さを感じさせられます。

https://www.youtube.com/watch?v=kYWSQQKEvMw

来年には、ぐっと若返りを図ったスポーティな12代目カローラの登場が予想されており、次期モデルも、これまで同様、いやそれ以上に幅広い層から大きな期待が寄せられることになりそうです。

(Avanti Yasunori・画像:トヨタ自動車)

【関連記事】

新型カローラは、2018年に世界統合モデルで登場か?
https://clicccar.com/2017/07/23/494095/

トヨタ・カローラ生誕50周年!次期モデルに本格「スポーツハッチ」設定か?
https://clicccar.com/2017/04/19/464390/

トヨタ・カローラ生誕50年!「日本一周の花冠パレード」スタート!!
http://clicccar.com/2017/03/14/451983/

「カローラ」誕生から50年!最新モデルまで歴代全11代を一挙紹介
http://clicccar.com/2017/03/10/453115/

次期カローラは大イメチェン!? カローラ誕生50年で出た秘話!
https://clicccar.com/2016/10/23/410731/

【関連リンク】

トヨタ カローラ50周年記念サイト
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/corolla50th/

トヨタカローラ生誕50周年記念「笑顔の花冠プロジェクト」が、8月7日にゴールへ!(http://clicccar.com/2017/08/01/497177/)

【関連記事】トヨタが2023年に「レベル4」の自動運転車導入を目指す!?ルノー・日産アライアンスの上期世界販売首位を実現した、意外な「立役者」とは?トヨタ初の量産EVは「C-HR」ベース。2022年に本格EV投入か?