アウディ初の完全EV「Q6 e-tron」生スクープ!最大500馬力&航続距離500km以上を発揮

アウディ初となる完全EV『Q6 e-tron』(仮称)のプロトタイプを、カメラが初めて捕捉に成功しました。

このプロトタイプは、2015年のフランクフルトモーターショーで公開された『e-tron Quattro concept』の市販モデルであり、発売時には「Q6」の名称が使われる可能性が高いことが分かっています。

コンセプトモデルとエクステリアを比較すると、フロントバンパーエアダクトの形状こそ異なっていますが、スクエアでシャープなヘッドライトのアウトライン、ワイドフェンダー、Dピラーの傾斜角度などが酷似しています。

コンセプトと同仕様ならば、フロントに1つ、リアに2つの合計3モーターを搭載、瞬間的にブースト圧をかけてパワーを出す「オーバーブースト」機能により、最高出力は500psを発揮します。また95kWhの大バッテリーパックにより、一回の充電で310マイル(500km)以上の走行を可能にするといいます。

発売は2018年、日本への導入は2019年が有力でしょう。

(APOLLO)

アウディ初の完全EV「Q6 e-tron」生スクープ!最大500馬力&航続距離500km以上を発揮(http://clicccar.com/2017/08/05/497782/)

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