販売店に対する顧客満足度調査で、ラグジュアリーブランドのトップをレクサスが獲得

販売店に対する顧客満足度調査で、ラグジュアリーブランドのトップをレクサスが獲得

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J.D.パワーアジア・パシフィックが、新車購入時の販売店の対応に関する顧客評価を分析した各ブランドのランキングを8月23日に発表しました。

「セールス担当者」、「契約・価格」、「店舗施設」、「納車」の4ファクター分けて評価。総合評価を「日本自動車セールス満足度」としてまとめたもの。

J.D.パワーによると、2017年の総合満足度が昨年比で5ポイント改善しているそうで、ラグジュアリーブランドについては14ポイント改善。また、クルマ購入時の“決め手”としては「燃費の良さ」が減少傾向のなか、「品質/走行性能/安全性の高さ」「便利な機能や装備」を挙げる割合が増加しているそうです。

こうした傾向を踏まえ、販売サイドは、先進技術を搭載した商品の価値や魅力を顧客のニーズに沿う形で伝える努力が今後一層重要になるとしています。

https://www.youtube.com/watch?v=bU2aPQlYI4g

ラグジュアリーブランド購入者の自動車ローン利用率については、前年比で6%増加しており、支払回数についても49回〜60回払いを選択した割合が全体で3%増えている模様。

総合満足度(総合的セールス満足度)では、「レクサス」が平均を+23ポイント上まわる733ポイントを獲得して第1位に輝いており、4ファクターのうち、「セールス担当者」「店舗施設」「納車」の3ファクターでトップスコアを記録しています。

また、第2位にはボルボ(718P)、第3位にアウディ(709P)、第4位にBMW(704P)、第5位にメルセデス・ベンツ(700P)がそれぞれランクインしました。

当調査は自動車メーカー及び販売業界の現状と、それに対する顧客の満足度を把握するための指標となるもので、新車購入後2〜12ヶ月が経過した乗用車保有者を対象に、2017年5月下旬〜6月上旬にかけてWEB調査を実施、6,919名から得た回答をベースに解析したそうです。

(Avanti Yasunori・画像:J.D.POWER ASIA・PACIFIC)

【関連リンク】

J.D.POWER Japan
http://japan.jdpower.com/ja/press-releases/2017_Japan_Sales_Satisfaction_Index%20_Study

販売店に対する顧客満足度調査で、ラグジュアリーブランドのトップをレクサスが獲得(http://clicccar.com/2017/08/28/505028/)

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