モリゾウ社長、来年発売予定の次期センチュリーで「GRMN」仕様を製作!?

モリゾウ社長、来年発売予定の次期センチュリーで「GRMN」仕様を製作!?

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東京ビッグサイトで10月28日(土)から一般公開がスタートした東京モーターショー2017では、トヨタ自動車が同社の最高級セダン「センチュリー」の次期モデルを公開しています。

来年に発売を予定している次期「センチュリー」では、「匠の技」「高品質のモノづくり」を伝承しつつ、高い環境性能や搭乗者の快適性が追求されています。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=fnxgZChy0K4

気品が漂う佇まいに加え、格調高いラジエータグリル、ドアフレームやボディ下部に設けられた幅の広い光りモールなど、一目でトヨタの最高級フォーマルセダン「センチュリー」とわかるものとなっています。

皇族や総理大臣、社長など、VIPが利用する機会が多い同車だけに、広大なインテリアにはウッドパネルがあしらわれ、厚みのあるシートと相まって高級感が漂います。

トヨタの発表によると、車両のスリーサイズは全長5,335mm、全幅1,930mm、全高1,505mmでホイールベースが3,090mm。各種安全装備は勿論のこと、動力系ではV8 5.0L直噴エンジンにハイブリッドシステム「THSU」を組み合わせ、クラストップレベルの低燃費を実現しています。

一方、ショー会場では10月29日(日)に「モリゾウ」こと豊田章男社長が、イチロー選手、キャスターでお馴染みの小谷真生子さんをゲストに招き、“We Love Cars 2017”と題したトークショーを開催しました。

トークショーの中で、モリゾウ氏が次期「センチュリー」に関する興味深いエピソードを紹介。開発段階から同車が気になっていたモリゾウ氏ですが、公用車としてあてがわれるのは社内でも名誉会長クラスに限られるそうです(現在の公用車はアルファード)。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=4148&v=61TcOn9g3r0

そこでモリゾウ氏は、自身に相応しいGAZOO Racing「GRMN」仕様の新型センチュリーを仕立てることにしたそうです。(動画の44:00から発言)

俄かには信じ難いですが、モリゾウ氏は大まじめで、実車が完成次第、仕事先に乗って行くそうです。

いかにもモリゾウ社長らしい斬新なアイデアですが、オリジナルモデルが格調高いデザインだけに、果たしてどんなクルマに仕上がるのかも含めて、来年の次期「センチュリー」の市販が待たれます。

(Avanti Yasunori)

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モリゾウ社長、来年発売予定の次期センチュリーで「GRMN」仕様を製作!?(http://clicccar.com/2017/10/30/526456/)

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