2017年も権威フリー(?)のクリッカー・オブ・ザ・イヤー覆面座談会

2017年も権威フリー(?)のクリッカー・オブ・ザ・イヤー覆面座談会

2017年も権威フリー(?)のクリッカー・オブ・ザ・イヤー覆面座談会の画像

今年もやりました!クリッカー・オブ・ザ・イヤー覆面座談会。

お集まりいただいた選考委員はもちろん敏腕自動車ジャーナリストぞろい。2017年を彩ったクルマたちを各自採点ののち各車種について語りあってもらい、「クリッカーが選ぶ2017年のクルマ」を決定する会議です。

■権威が無いからいいのだ!

年の瀬の某日、覆面だからこその言いたい放題……もとい活発な議論がクリッカー編集長司会のもと始まります。

ベテラン敏腕ジャーナリストのお1人に、クリッカー・オブ・ザ・イヤーというアワードの魅力を聞いたところ、「権威が無いからいいんだよね(笑)素直なところが出る」とのこと。アンチ権威!権威レス!権威フリー!

そんな覆面座談会の様子を少々ご紹介すると……。

シトロエンC3を題材にとって「フランス車らしい」ってどんなこと?…とか。

カムリになんとなく惹かれる理由をみんなで考えていたら、唐突に誰かが「……そういえば、昔、か◯カムリなんてパロディもあったもんだ」と遠い目をしてブチ込んできたり。

もちろんワンペダルなど注目の話題も次々に。「やっぱり2ペダルでしっかり走るべき」とか「もういっそゼロペダル」とか、自動車ジャーナリストたちの素直な見解も聞かれました。

もちろんクリッカー・オブ・ザ・イヤーにはリーフも、(クリッカーサイドが勝手に)エントリー。

そんなリーフから日本の電動化について考えたり。あるいは「リーフの充電口が前にあるのはどうなんだろう」という話の最中、「やっぱりフロント充よりリア充ってね!」と、なかなかのミドルエイジギャグが繰り出されたり。

最後には「ダイソンの掃除機ってどのモデルがいいの」との議論にまで発展した覆面座談会……と、これだけ書いていると、どうにも脱線しっぱなしの様相ですが、実際はかなり真面目なトークが繰り広げられました。

自動車業界を見つめ続けてきたライター陣は、権威から解放されて2017年に何を思うのか。今後クリッカーにてどんどん車種別の記事、また選考委員の個別記事にてご紹介していきます。

ぜひお楽しみに!

(くぼきひろこ)

2017年も権威フリー(?)のクリッカー・オブ・ザ・イヤー覆面座談会(http://clicccar.com/2018/01/03/545113/)

【関連記事】2017年、私を一番悩ませた「日本カー・オブ・ザ・イヤー」今年の投票者プレゼントは限定G-SHOCK! クリッカーオブザイヤー2017読者投票開始!!2017日本自動車殿堂「殿堂入り」は宮川秀之氏、高島鎮雄氏、鈴木孝幸氏、木村治夫氏の4名に決定