【新車】「新型アウディA7スポーツバック」には新しいデザイン言語と48Vマイルドハイブリッドを採用

【新車】「新型アウディA7スポーツバック」には新しいデザイン言語と48Vマイルドハイブリッドを採用

【新車】「新型アウディA7スポーツバック」には新しいデザイン言語と48Vマイルドハイブリッドを採用の画像

2018年9月5日、新型アウディA8と同時に、新型アウディA7スポーツバックが発表され、9月6日から発売されます。先代で好評を得たという、流麗な4ドアクーペスタイルを最新のデザイン言語に基づいて一新したエクステリアが見どころ。

内装には、最新のデジタル技術とタッチディスプレイを全面的に採用した「MMIタッチレスポンス」を新開発し、最新のインフォテイメントシステムが搭載されています。

自動運転関連技術では、新型アウディA8と同じように、レーザースキャナーを含む最大23個ものセンサーやカメラの統合制御による高度な運転支援システムを搭載するなど、安全性と快適性を大幅に向上させたとしています。

パワートレインでは、高効率なV6 3.0Lガソリンエンジンと最新のquattro(4輪駆動)システムの採用により、スポーティな走行性能と低燃費を両立。さらに、新型A8と同様、48V電装シスムを主電源とするマイルドハイブリッドドライブシステムが搭載し、高効率なエネルギー回生や低負荷時にエンジンを停止することで、100km走行あたり最大0.7Lの燃料消費を低減(欧州仕様車でのデータ)。

価格は、「Audi A7 Sportback 55 TFSI quattro debut package」が9,880,000円、「Audi A7 Sportback 55 TFSI quattro S-line」が10,660,000円。

さらに、新型の導入にあたり、エクステンデッドレザーのインテリア、バング&オルフセンサウンドシステム、ダイナミックオールホイールステアリング(四輪操舵システム)、ダンピングコントロールサスペンションなどのハイグレードな装備を満載した2種類の限定車「Audi A7 Sportback 55 TFSI quattro 1st edition」と「Audi A7 Sportback 55 TFSI quattro S-line 1st edition」用意。前者が10,580,000円、後者が11,610,000円で、合計250台発売されます。

(塚田勝弘)

【新車】「新型アウディA7スポーツバック」には新しいデザイン言語と48Vマイルドハイブリッドを採用(http://clicccar.com/2018/09/05/626062/)

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