【東京オートサロン2019】「ジムカーナ」シリーズで有名なケン・ブロックと交流できるチャンス! TOYO TIRESブースでファンミーティングを開催!!

【東京オートサロン2019】「ジムカーナ」シリーズで有名なケン・ブロックと交流できるチャンス! TOYO TIRESブースでファンミーティングを開催!!

【東京オートサロン2019】「ジムカーナ」シリーズで有名なケン・ブロックと交流できるチャンス! TOYO TIRESブースでファンミーティングを開催!!の画像

●アメリカのビッグスター「ケン・ブロック」がやってきた!
神業の連続で瞬きをすることさえ忘れるほど虜になる、「ジムカーナ」シリーズ。YouTubeでの動画再生回数が累計で5億回を超えるなど世界中で注目を集めていますが、そのドライバーであるケン・ブロックが幕張メッセで開催中(1月13日まで)の「東京オートサロン2019」に今年もやってきました!

ケン・ブロックが登場するのは、長年パートナーシップを組んでいるTOYO TIRESブース。

プレスカンファレンスにはTOYO TIRE株式会社 代表取締役社長 清水隆史氏が登壇し、
「この東京オートサロンというのは、国内最大のカスタムカーの祭典です。今年はどんな車両やタイヤが展示されているか、どんなイベントが待っているのか目を輝かせながら驚きと発見を楽しみにお越しいただく方ばかりで、いわば本物をしっかり見極める人達が集まります。ですから当社はそんな皆様と本物の出会いを大切にしたいと考え、決して飾りではない世界が認める物を用意しました」
とアピールしました。

そして「ジムカーナ」の映像と共にケン・ブロックが登場! かっこよすぎる〜!!

使用する全ての車両に使用しているという、トーヨータイヤについて笑顔で語りました。
「自分がドライブする車両全てにおいて使っているのですが、いろんなレンジがあって、新しい状態から古くなる状態でも常にに良い状態を保ってくれます。トーヨータイヤとは良いパートナーシップを築かせてもらっていて、僕にとっては凄く良い武器になっていると思います」

また世界で最も過酷と言われているオフロードレース「バハ1000」で優勝経験のあるメキシコの英雄、タボ・ビルドソーラと、2017年に初開催されたFIA公認のドリフト世界大会初代優勝者に輝いた日本が誇るドリフトドライバー、川畑真人選手が登場。それぞれトーヨータイヤの魅力を話してくれました。
「僕は870馬力ある4000キロくらいのトラックに乗っており、タイヤは自分にとって重要な部分でトーヨータイヤはタイヤの中でも一番のコントロール、グリップ性、そして耐久性など、どのような状態で使っても耐えてくれるタイヤだと思います。一番の物を作ろうとするその考え方が良いと思うので、トーヨータイヤを使っていてよかったなと思います」(タボ・ビルドソーラ)

「ドリフトを始めて10年以上トーヨータイヤさんにお世話になっているんですけれども、ドリフトで要求されるスピード、それからコントロール性、共に世界トップクラスだと思います」(川畑真人)

【過酷な国際クロスカントリーラリーを完走した、あの俳優も登場!】

さらにスペシャルゲストとして、昨年のアジアクロスカントリーラリーで見事完走した、俳優の哀川翔氏も登場。過去に2回参戦しており、6年振りの参加となったというアジアクロスカントリーラリーを振り返りました。

「ホントに助けられましたね。道は悪いしぬかるんでいて、水にも入らなくちゃいけない。半分以上の車両は完走できないですから、その中で無事完走できたのはトーヨータイヤのおかげです。何が凄いかと言うと、コースアウトしてぬかるみに入ってしまって脱出できない所を、トーヨータイヤなら脱出できるんです。トラブルはしょうがないのですが、そのトラブルをどう回避するかがクロスカントリーラリーを完走する大事な条件になります。一回もタイヤトラブルはなかったですからね」

このアジアクロスカントリーラリーについては、14:45〜行われるトークセッションで詳しく話してくれるそうですよ!

【ケン・ブロックのファンミーティングとトークセッションを開催!】
昨年の「東京オートサロン2018」では場外特設会場でケン・ブロックの神業を披露してもらえましたが、今年は残念ながら走行プログラムは行われません(涙)。しかしTOYO TIRESブースでは15:45〜ケン・ブロック、川畑選手のファンミーティング(サイン会、写真撮影)、そして17:15〜トークセッションが行われます!!

世界的有名なドライバーと交流できる大チャンス! 今年初めの最高の思い出になること間違いなしです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

ブース内には、ケン・ブロックが操るモンスターマシン「1977 F-150 Hoonitruck」が日本初公開されていました。1977年型FORD F150がベースですが、シャシーも載せ替えられるなど原型を留めぬほどチューンされているというからびっくり!

フロントにはル・マン24時間レースでクラス優勝したフォード「GT LM GTE」用をベースとする、3.5リッター「エコブースト」V型6気筒ツインターボエンジンを搭載しているそうです。

マシンの横には装着されているタイヤ、日本未発売の「プロクセス・エスティースリー」も展示されていました。

また哀川氏が監督として率いるラリーチーム「FLEX SHOW AIKAWA Racing」がアジアクロスカントリーラリー2018に参戦するために製作したラリーマシン「FLEX SHOW AIKAWA Racing LAND CRUISER PRADO」と装着タイヤ「オープンカントリー・エムティー」も展示。

マシンの迫力に圧倒されながら、タイヤの違いまで楽しむことができました。
(yuri)

【東京オートサロン2019】「ジムカーナ」シリーズで有名なケン・ブロックと交流できるチャンス! TOYO TIRESブースでファンミーティングを開催!!(http://clicccar.com/2019/01/13/681430/)

【関連記事】【東京オートサロン2019】隠れミッキーはどこ?smart fortwo edition / MICKEY THE TRUE ORIGINALの「探検する愉しみ」【東京オートサロン2019】スバルブースで購入できる、STIおすすめグッズをBREEZE2019メンバーが紹介【東京オートサロン2019】絶対に販売するべき。だってみんなが欲しいから。ジムニーはやっぱりトラックが似合う