ベントレーが限定10台の特別なベンテイガと創業100周年を記念した2019年だけのスペシャルパッケージを発表

●日本限定の特別仕様車と2019年だけのスペシャルパッケージで100周年を祝う
2019年1月31日、ベントレーモーターズジャパンはプレミアムSUVモデル・ベントレー・ベンテイガに、日本限定の特別仕様車「ベンテイガ A Limited Edition by Mulliner Exclusively For Japan」を発表しました。

この特別仕様車のベンテイガは、ベントレーのパーソナルコミッシング部門「Mulliner(以下マリナー)」で日本向けに10台のみ生産される超レアなモデルです。ボディカラーはシルバーのようなメタリックの色彩に才知の力強さを感じる「ポーセリン」を採用し、街中でもオフロードにおいても洗練された印象を与えます。

装着される22インチのマリナーパラゴンホイールは、走行中でもホイールのセンターキャップは回転せず、Bの文字が読めるようになっています。また、ブライトクロムマトリックスグリル、ユニオンフラッグバッチはすべてに上質なブリテッシュカーのクラフトマンシップを感じることができます。

インテリアはメインハイドに明るいホワイトの「リネン」、セカンダリーハイドに「インペリアルブルー」を採用し、メインハイドを鮮やかに引き立てています。さらに明るいブラウンのアクセントカラーを採用することでキャビンに繊細な印象を強調しています。

また、このベンテイガの特別仕様車で初めて「ブラック・ダイド・マナローナ」ウッドを採用。助手席側には江戸時代から続く日本の伝統工芸である寄木細工からインスパイヤーされたウッドストライプが埋め込まれています。

また、ドアを開くとこのモデルの象徴であるマリナーの文字が入ったったLEDウェルカムランプが地面を照らし、乗員を出迎えてくれます。このベンテイガの特別仕様車の車両本体価格は3086万円で、2019年の第1四半期からデリバリーが開始されます。

2019年はベントレーにとって創業100周年の記念すべき年となります。発表会の会場にはベントレー100年の軌跡がわかるように1921年式のベントレー3リッターや1936年式ベントレー4 1/4オープンツアラーが展示されました。

創業100周年の2019年を祝うのにふさわしい魅力的なセンテナリースペックパッケージの導入が発表されました。これは100年にクルーで製造された全ての車両を結集し、ベントレーブランドのクラフツマンシップを反映する美しい装飾の数々を含む有償オプションであるセンテナリースペックとなっています。

対象となるのは2019年にクルーで製造される全ベントレーモデルで、パッケージ価格の24万5600円をプラスすると、ボンネットとブートハッチに記念の日付とセンテナリーゴールドで装飾されたエンブレムが装着されるのをはじめ、記念の日付の入ったトレッドプレート、新デザインとカラーのマリナーウェルカムランプ。そしてホイールセンターやステアリングホイールバッチ、シフトレバー、キーフォブにセンテナリーゴールドの装飾が施されます。

2019年だけの特別な仕様。今、ベントレーの購入を考えている人は必ず装着したいパッケージですね。

(萩原文博)

ベントレーが限定10台の特別なベンテイガと創業100周年を記念した2019年だけのスペシャルパッケージを発表(http://clicccar.com/2019/02/03/696234/)

【関連記事】「ベントレー・ベンテイガ」に寄木細工を使った日本限定車が登場!「ベントレー・コンチネンタルGT コンバーチブル」日本導入スタート。新型ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブルは最高速度333km/hを達成する4シーターオープンの最高峰モデル