ポルシェ初のEV「タイカン」が充電中の姿をキャッチ。マイナス40度で航続テスト中

●最高出力600psで911 GTSよりも俊足の「タイカン」
ポルシェ初の量産EVスポーツ「タイカン」の開発車両を、零下40度のスカンジナビアでカメラが捉えました。

市販型EVパワートレインは2基の永久磁石シンクロナスモーター(PSM)を搭載し、最高出力600ps以上を発揮。0-100km/h加速は3.5秒以下、0-200km/h加速12秒以下で駆け抜け、「911カレラGTS」よりも速いです。

最新情報によると、1回の充電での航続は530km以上とも伝えられ、マイナス40度に達するスカンジナビアでも400km以上を走るテストを検証しているようです。また800V高速充電「ターボチャージング・ステーション」により15分で400km分の充電が完了するといいます。

「タイカン」は2019年に発売が予定されており、ドイツ・ツッフェンハウゼンの本社工場で1500名を新規に雇用すると発表しています。

(APOLLO)

ポルシェ初のEV「タイカン」が充電中の姿をキャッチ。マイナス40度で航続テスト中(http://clicccar.com/2019/02/27/709376/)

【関連記事】1050馬力のPHV「ベイビーケーニグセグ」を開発中か? 価格は1.3億円との情報70年代のスペイン・ラリーで活躍した2台の「ポルシェ 911 ST 2.3」。メルセデスAMG GLB35、市販型デザインが見えた!最新世代の4MATICを搭載