【新車】トヨタ・ハイラックスが一部改良。安全装備を強化し、リアデフロックを標準装備

【新車】トヨタ・ハイラックスが一部改良。安全装備を強化し、リアデフロックを標準装備

【新車】トヨタ・ハイラックスが一部改良。安全装備を強化し、リアデフロックを標準装備の画像

●国内では唯一の正規販売車となるピックアップトラックがマイナーチェンジ
現在、日本で正規販売されている唯一のピックアップトラックであるトヨタ・ハイラックスが一部改良を受け、安全装備の充実が図られています。

ハイラックスは、1ナンバーの商用車登録になることに加えて、全長5335×全幅1855×全高1800mmという巨体もあってユーザーや駐車場などを選ぶのは間違いありません。それでも、はたらくトラックとしてはもちろん、趣味性の高い貴重なピックアップトラックです。

今回の一部改良は安全性向上がメイン。プリクラッシュセーフティの検知機能を向上することで、新たに夜間の歩行者と昼間の自転車運転者にも対応したほか、レーンディパーチャーアラートには、警報だけでなく逸脱抑制も行うヨーアシスト機能を搭載。

さらに、適切な車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)、道路標識をディスプレイに表示し、見逃し防止をサポートするロードサインアシスト、前方のクルマの発進をお知らせする先行車発進告知機能などが採用されています。また、悪路走破性の向上を図るべく、リヤデフロックが全車に標準装備されています。

搭載されるエンジンは、2.4Lのディーゼルで、トランスミッションは6ATのみ。価格は「Z」が3,321,000円、「Z」が3,756,240円。特別仕様車?の「Z“Black Rally Edition”」が3,961,440円です。

(塚田勝弘)

【新車】トヨタ・ハイラックスが一部改良。安全装備を強化し、リアデフロックを標準装備(http://clicccar.com/2019/06/05/838920/)

【関連記事】スープラファンの聖地になる? 新型GR Supraエンブレムの「S」は、ニュルブルクリンクのS字カーブがモチーフだった!アルファード/ヴェルファイア、クラウン、カローラ スポーツが「予防安全性能評価ASV賞」を獲得【2018年度自動車アセスメント】トヨタ自動車が後付け式「踏み間違い加速抑制システム」の対応車種を12車種に拡大