“不利”をカバーすれば日本人でも似合う!サングラスを上手に選ぶコツ

“不利”をカバーすれば日本人でも似合う!サングラスを上手に選ぶコツ

@DIME アットダイム

気象庁は、人体に影響を及ぼすUVインデックスという指標を毎月公開しており、昨年の「最大UVインデックス(推定値)の年間推移グラフ」によると、7月〜8月にピークを迎えている。

 

また、Yahooの調査によると、2014年1月1日〜2015年5月31日に検索された「紫外線」に関連する検索の並びの上位に「サングラス」がランクイン。さらに「サングラス」のキーワードを含む新聞の記事数をみると3月と9月に記事数が多く見られる。紫外線の量がピークを迎える8月以降から秋口にかけても、「サングラス」に関心が高い人が多いことがわかる。

■今年のサングラスは“コンビネーション”“トップアクセント”に注目!

1.Combination(コンビネーション)
2016年発売の各メーカーのサングラスの傾向は”マテリアルミックス”だけでなく、”パターン(柄)”のコンビネーションなど多彩なアレンジのものが多くなっている。レンズとフレームがトーンオントーン、レンズカラーは特にシルバー、ブルー、オレンジミラーやグラデーションを用いている。

2.Top Accent(トップアクセント)
フロントセル部分のトップに金具が付いた物や、ツーブリッジ、ラウンドシェイプ、テンプルの太いアロー型、セルのフロントカラーとテンプルカラーを大幅に変えてインパクトをつけている物が今年のデザインでは多く見られる。

■本当に合ってる…?日本人がサングラスが合わない理由

1.鼻が低い
2.平坦な顔立ち
3.サングラスの色が濃すぎる
4.サングラスと肌や服の色が合っていない

■日本人に合うサングラスを選ぶポイント

そこで大切になるのが、まず眉とフレームの形を合わせること。さらに眉とフレームの幅も合わせる。これは日本人は眉と目が離れている傾向にあり、その不利≠カバーするのが狙いだ。そして、意外に見逃されがちなのが、自分の顔の輪郭に合わせること。日本人は顔の横幅が広い傾向にあり、サングラスとのバランスは重要となる。もちろん、鼻とサングラスがしっかりフィットしているかつけ心地もチェック。特に鼻の高さに注意や、ノーズバッドや目と目の間のブリッジ部分の間隔も気をつけたい。最後に肌色に合ったフレーム色を選ぶこと。

■日本人に似合うように作られたサングラスはこれ!

ビジョンメガネ「VERSAL」9800円
時代を超えて長く愛用していただける普遍的なデザインと、日本人の鼻幅・サイズに合わせ「かけごこち」を追求した商品。紫外線は99%カット。

レイバン A.D.S.R.「WAYFARER RB2140F-901/32-52」2万5920円
レイバンの定番サングラス「ウェイファーラー」を、全体的にフィット感を中心にアジアンモデルを改良したもの。傾斜角度を15度とし、アジアンモデルと比べて確度が緩く頬にあたらないようになっている。

A.D.S.R.「MILLIE」1万6200円
2010年に立ち上げられたアイウェアブランドでアジアンフィットという顔に凹凸の少ないアジア人に向けた作りになっている。鼻パッドの位置が低い、フレームが大きすぎない、全体的にフラットな作りが特徴。

文/編集部

 

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