ありそうでなかった!?ふせんとしても使える二トムズの『エディターズメモ』

ありそうでなかった!?ふせんとしても使える二トムズの『エディターズメモ』

@DIME アットダイム

日東電工のグループ企業であるニトムズは、“ありそうで、なかった”をコンセプトとする文房具シリーズ「ST?LOGY」から、必要に応じてふせんとしても活用できるメモ帳『エディターズメモ』を発売した。価格は450円(税別)。

一般的にメモ帳は、雑記帳など一時的な記憶媒体として使用されることが多い文房具。しかし、一部の情報を取り出して、長期保管したい時や共有したい場合もある。そんな時、従来のメモ帳では、再度ノートなどに書き写したり、テープやのりで貼りつけるという手間がかかり、切り取る時も切れ目が、美しくないという不便さがあった。

これに対して『エディターズメモ』は、ミシン目で綺麗に切り離して、そのまま貼りつけ可能なふせんとして使用できるため、この不便さを解消。また、筆記具を問わず書き心地のよい上質紙や片手で持って書き込める厚みのある裏表紙を採用するなど、商談中や、移動中など様々なシーンでサッと取り出して情報を蓄積できるメモ帳の使いやすさも追求している。

また油性ボールペン、水性ボールペン、シャープペンシルなど、様々な筆記具で書きやすい上質紙を使用しているほか、。裏表紙に厚みがあり片手で書き込めるので、場所を選ばず様々なシーンでメモを取ることが可能だ。折り畳み式の表紙がケースの役目を担い、移動中に本文紙が折れたりよれたりしない。本文紙は無地、グリッド、罫線の3タイプが用意され、。グリッドタイプは数字が印字されているので、文字数をカウントすることができる。原稿やエントリーシートなど文字数制限がある時の下書き用としても便利だ。

製品情報

http://stalogy.com/

文/編集部

 

 

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