勝負服にいいかも!?天下分け目の戦いがポップに甦る『関ヶ原Tシャツ』

勝負服にいいかも!?天下分け目の戦いがポップに甦る『関ヶ原Tシャツ』

@DIME アットダイム

戦国は『関ヶ原Tシャツ』の発売を開始した。関ヶ原の戦いとは、安土桃山時代の慶長5年9月15日に、美濃国不破郡関ヶ原(岐阜県不破郡関ケ原町)を主戦場として行なわれた天下分け目の戦い。この戦いで争った二派は、徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍であり、今回は、その東軍と西軍の各武将がTシャツ上でアイコン化された。

 

白と黒のシンプルな配色にもかかわらず、ジャパニーズモダンな表現で、老若男女を問わず幅広く着こなせるデザインに仕上がった。

【アイコン化した武将たちと、選出した理由】

・本多忠勝……言わずと知れた、徳川随一の猛将。
・福島正則……関ヶ原の合戦でも先陣争いで活躍した武将。
・井伊直政……来年の大河ドラマ「井伊直虎」の養子。
・細川忠興……文化人にして気性も荒い、数寄な大名。
・小早川秀秋……関ヶ原の勝敗を決定付けた19歳の若者。
・徳川家康……野戦は百戦錬磨の東軍総大将。
・黒田長政……黒田官兵衛譲りの謀略で、西軍を欺いた。
・藤堂高虎……戦国の世における、世渡り上手といえる武将。

・島左近……三成の腹心。戦場では槍を奮って黒田部隊を蹂躙した。
・石田三成……戦が苦手な西軍の実質的総大将。
・大谷吉継……三成の親友で、本戦では松尾山の小早川軍を警戒した。
・立花宗茂……関ヶ原本戦に参陣していないが、後に大名に復活した名将。
・安国寺恵瓊……毛利の外交僧侶。南宮山に着陣も「空弁」により参戦できなかった。
・宇喜多秀家……五大老のプリンス。本戦でも激戦を繰り広げた。
・小西行長……関ヶ原でも西軍の主力級で活躍したキリシタン大名。
・島津義弘……関ヶ原終盤の「島津の退き口」は壮絶で有名。

これら16人を選んだ理由は、下記の3つとなる。
1.関ヶ原戦場に布陣していた、もしくは近くにいた
2.合戦前後において大きな役割を果たしている
3.甲冑の見栄えがよく、デザイン性があるため

関連情報

http://peatix.com/event/193557

文/編集部

 

 

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