ビジネスシーンにぴったりの多機能ペン、パイロットの『4+1 RiDGE』

ビジネスシーンにぴったりの多機能ペン、パイロットの『4+1 RiDGE』

@DIME アットダイム

■連載/文具ソムリエール菅 未里の「誘惑文具」

 一本のペンにいろいろな種類の芯が収まっている多機能ペンは、便利です。黒・赤などのインクのボールペンに加えて、シャープペンシルが収納されているものもあります。

 私の見る限り、多機能ペンは手帳ユーザーに特に人気のようです。一本でいろいろな線が引けるため、手帳一冊に対して多機能ペン一本で済ませられるからでしょう。ペンを取り換える手間が省けますよね。

 ところが、接客をしていて思うんですが、ペンのデザインにこだわる方でも多機能ペンに関してだけはその「こだわり」を捨ててしまう場合が少なくないんです。多機能ペンは実用に徹したもの、と割り切っていらっしゃるのでしょう。デザインには目をつぶろう、と。

 でも、あるんです。格好いい多機能ペンが。

■デザインにも感触にも高級感

 パイロットの『4+1 RiDGE(リッジ)』です。イメージされる多機能ペンとは、一線を画したデザインではないでしょうか。

 デザインだけではありません。手に持つと、ひんやりとした金属パーツがさりげなく高級感を主張してくるでしょう。

また、使用時の感触も一般的な多機能ペンとは違います。軸を回転させて芯を出すのですが、そのときにほとんど音がしない。芯を出す感触も、しっとりと上質です。さらに付け加えると、アクロインキを搭載していますから書き味も滑らかです。

■ビジネスの場にもぴったり

 「多機能ペンは高級感が求められるビジネスの場にはちょっと……」というお客様は少なからずいらっしゃるのですが、そんなことはありません。リッジならどこでも、物おじせず使えるはずです。

 リッジシリーズには今回ご紹介した『4+1』(1万円+税)以外にも、芯の種類が少ない『2+1』(2000円+税)や『3+1』(5000円+税)が用意されていますから、予算やご用途に合わせて選べます。

機能とデザインの二兎を追って、しかも二兎を得たリッジ。鞄に一本、いかがですか?

菅 未里

文具ソムリエール。毎日の生活がちょっと楽しくなる文房具を紹介するウェブサイトhttp://misatokan.jp運営。大学卒業後、文具好きが高じて雑貨店に就職しステーショナリー担当となる。現在は会社員として働く傍ら文具ソムリエールとしてメディアで文房具の紹介、執筆、撮影協力などの活動を行っている。

構成/佐藤 喬 撮影/干川 修

■連載/文具ソムリエール菅 未里の「誘惑文具」

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