万年筆でもボールペンでもない!?パーカーから第5世代のペン『インジェニュイティ』登場

万年筆でもボールペンでもない!?パーカーから第5世代のペン『インジェニュイティ』登場

@DIME アットダイム

ニューウェル・ラバーメイド・ジャパンが展開する、クラフトマンシップとデザイン革新のリーダーである高級筆記具ブランド「パーカー」。「デュオフォールド」「ソネット」「ジョッター」に続く、そのトランスフォーメーション第4弾として、革新を続ける次世代のペン『パーカー インジェニュイティ』の出荷が9月15日より開始された。

『パーカー インジェニュイティ』は、創業以来、高級筆記具の世界で革新的なペンを生み出し、時代を駆け抜けてきた「パーカー」が滑らかな書き心地を追求するために独自に開発した全く新しい技術「パーカー5thテクノロジー」(パーカー フィフス テクノロジー)を初めて採用したコレクション。万年筆でもボールペンでもない滑らかな書き心地に加え、自分好みの書き味に育っていく「第5世代のペン」だ。2011年の誕生以来、センセーションを巻き起こしてきたこの逸品が、よりモダンなデザインにリニューアル。パーカーの新たな革新の歴史が今、ここにスタートする。

今回のトランスフォーメーションは、最新のトレンドからインスピレーションを得た「ラグジュアリーライン(The Luxury Line)」が登場する。また、今回のリニューアルで『パーカー インジェニュイティ』の従来品のデザインも一新された。首軸と呼ばれるグリップ部分のデザインパターンを統一し、「パーカー」のアイコンである矢羽クリップを刷新。また、これまでワンバンドだったリングをスリーバンドに変更し、さらに、キャップ先端部分の天冠を新しいデザインにアップグレードしている。

■『パーカー インジェニュイティ』ラグジュアリーライン(The Luxury Line)

2011年の誕生以来、新しい時代を切り開いてきた『パーカー インジェニュイティ』にラグジュアリーライン(The Luxury Line)が登場する。今回、新しく加わったラグジュアリーラインは、ボディの素材にアルミニウムを採用したことにより、他のラインより軽量で、操作性の高いペンになっている。また、アルミニウムの表面に特殊な加工をすることにより、今までになかったカラーリングが実現。「パーカー インジェニュイティ ディープブラックBT」と「パーカー インジェニュイティ スリム ディープブラックレッドBT」は、ボディに合わせてトリムと呼ばれるリング部分、首軸、ペン先をマットブラックで統一することで、より現代的で洗練されたデザインになっている。

価格は2万7000円(税込み)。

■『パーカー インジェニュイティ』コアライン(The Core Line)&プレミアムライン(The Premium Line)

コアラインは、光沢あるブラックラッカーのスタンダードモデル。漆黒を彩るゴールドとシルバーがシンプルさの中に洗練された雰囲気を漂わせる。さりげなく品質の高さを語り、控えめながらエレガンスを感じさせるフィニッシュ。

プレミアムラインは、ラバー調の仕上がりやリングデザインなど「パーカー インジェニュイティ」の中でも特に人気の高いフィニッシュ。美しく繊細に施された彫刻パターンをはじめ、クリップや首軸などのデザインがアップグレードした。より手元で存在感を放ち、持つ喜びを十分に味わえる価値ある逸品といえる。

コアライン(左)は2万1600円(税込み)。
プレミアムライン(右)は2万5920円(税込み)。

■『パーカー インジェニュイティ』専用ギフトケース

コレクションのウェルカムカードをセットした高級感ある新しいギフトケース。品質と信頼の証である2つの「ロイヤルワラント」を表示。手に取ると、感度が湧きあがってくるような美しい仕上がりだ。

関連情報

http://www.parkerpen.com/ja-JP/better-thinking

文/編集部

 

 

関連記事(外部サイト)