no new folk studioが100個のフルカラーLEDをソールに内蔵したスマートフットウェア『Orphe』を発売

no new folk studioが100個のフルカラーLEDをソールに内蔵したスマートフットウェア『Orphe』を発売

@DIME アットダイム

no new folk studioはスマートフットウェア『Orphe(オルフェ)』の一般発売を開始した。希望小売価格は4万4800円。『Orphe』は、2014年にスタートしたクラウドファンディングプロジェクトで11万ドル以上の資金を集め、TVCMの演出での起用や金沢21世紀美術館での展示、水曜日のカンパネラ、山本寛斎、AKB48、ケント・モリといった著名アーティストらとのコラボレーションなどでも注目を集める、次世代IoTデバイス。一般発売開始に先駆けた伊勢丹新宿店での予約販売では大きな注目を集め、伊勢丹ECサイトでの予約販売でも総合ランキング2位を記録した、注目のプロダクトだ。

『Orphe』は両足合計約100の個別制御可能なLED、Bluetooth通信モジュール、9軸モーションセンサーを搭載したスマートフットウェア。約100個のフルカラーLEDをソールに内蔵することで、自由度の高い豊かな光の表現を可能にした。iOS/Android対応のアプリケーションで「SCENE」(光と音のデザイン)を自由にカスタマイズ。足の動きに応じた光や音の変化も楽しめる。

ソールに内蔵した9軸モーションセンサで動きのデータをリアルタイムに取得。音楽制作ソフトや他のアプリケーションと連携して新たなパフォーマンスを制作することもできる。また、現在開発中の機能としては、他のユーザーのデザインしたSCENEをクラウドで共有。アーティストが使用したSCENEをダウンロードできたり、SDK(ソフトウェア開発キット)を無償で公開することで、誰でもオリジナルのアプリを開発して『Orphe』の新たな使用方法を提案できるなど、今後の展開が期待されている。

関連情報

http://no-new-folk.com/

文/編集部

 

 

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