Garminがゴルフのシャフトに取り付けるスイング解析センサー『TruSwing J』を発売

Garminがゴルフのシャフトに取り付けるスイング解析センサー『TruSwing  J』を発売

@DIME アットダイム

GPS機器およびフィットネスデバイスを手がけるガーミンは、ゴルフのシャフトに取り付ける新発想のスイング解析センサー『TruSwing J』の発売を開始した(販売元:いいよねっと)。価格は1万8334円(税別)。

ゴルフのゲームパフォーマンスの向上のために、修正すべきスイングのフォームを自己分析できるよう開発された『TruSwing J』は、Garminが独自に開発した新感覚のゴルフスイングセンサー。電源を入れてグリップの先に取り付けるだけで、バックスイングとダウンスイングを測定して分析、手持ちのスマートフォンやタブレットでリアルタイムに結果を表示する。最大の特徴は、記録したスイングのデータを3Dアニメーションで再現すことで、ユーザー自身のパフォーマンスを客観的に分析できる点にある。さらに、結果表示画面では再現モーションのほか、ヘッドスピード、フェース角、シャフトの傾き・角度、ボールの飛距離・方向も表示されるため、実際のプレーをイメージしながら楽しむことができる。

スマートフォンやタブレットへの同期、およびスイングデータの閲覧はGarminのアプリケーション「Garmin Connect」をインストールすることで可能になる。また「TruSwing J」が測定したデータは他のGarminデバイス同様にユーザー同士で共有することができるため、ゴルフ仲間や友人との情報交換に役立つことが期待できる。

 


本体サイズは高さ60.7×幅15.9cm×厚さ20.3mm、28g。バッテリーは充電式リチウムイオンバッテリー(USB接続方式)で、最長12時間の使用が可能。生活防水(IPX7)。

製品情報

http://www.garmin.co.jp/products/intosports/truswing/

文/編集部

 

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