BMWが新型ツインターボエンジンを搭載した3シリーズのエントリー・モデル『318iセダン/ツーリング』を発売

BMWが新型ツインターボエンジンを搭載した3シリーズのエントリー・モデル『318iセダン/ツーリング』を発売

@DIME アットダイム

ビー・エム・ダブリューは、BMWの中核モデルであるBMW 3シリーズの新たなエントリー・モデルとして、新世代のBMWツインパワー・ターボ・エンジン搭載モデルとなる『BMW 318i セダン/ツーリング』をラインアップに追加。全国のBMW正規ディーラーにおいて販売を開始した。

価格は『BMW 318i セダン』(8速AT 4ドア 右ハンドル)が409万円、『BMW 318i ツーリング』(8速AT 5ドア 右ハンドル)が431万円。搭載エンジンは2モデル共通で直列3気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン・1498cc。

 

1975年に初代モデルが登場したBMW 3シリーズは、後輪駆動方式や、ドライバーとクルマとが一体となる約50対50の理想的な前後重量配分など一切妥協のないクルマ造りにより、BMWならではの「駆けぬける歓び」を凝縮したモデルとして長年プレミアム・スポーツ・セダンのセグメントにおいて世界的なベンチマークとされてきた。

第6世代目となる現行BMW 3シリーズは、高効率4気筒および6気筒ガソリン・エンジン・モデルに加え、クリーン・ディーゼル・モデル、プラグイン・ハイブリッド・モデルと、「駆けぬける歓び」と高い環境性能をより高次元で提供する革新的なパワー・トレインを提案してきた。今回、そのBMW 3シリーズのラインアップに、新たに新世代1.5リッター3気筒ガソリン・エンジンを搭載したBMW 318iセダン/ツーリングを追加し、更に幅広い顧客のニーズに応えることが可能である。

BMW 318iセダン/ツーリングは、BMW EfficientDynamicsの理念を追求したBMWグループの新しいエンジン・ファミリーに属する新世代モジュラー・エンジンである1.5リッター直列3気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載する。ターボ・チャージャーと高精度ダイレクト・インジェクション・システム、無段階可変バルブ・コントロール・システムのバルブトロニック、バリアブル・カムシャフト・コントロール・システムのダブルVANOSといったBMW独自の革新的なツインパワー・ターボ・テクノロジーを組み合わせた新開発3気筒エンジンは、100kW(136ps)/4400rpmの最高出力を発揮し、220Nm(22.4kgm)の最大トルクは僅か1250rpmの低回転から4300rpmまで一定して発生することが可能で、ストップ&ゴーが多い市街地などでも快適に走行することができる。

また、エンジン本体が極めてコンパクトかつ軽量で、バランサー・シャフトを備えた軽やかな吹け上がりと自然なレスポンス、スポーティなエンジン・サウンドに加え、軽快かつ意のままに車を操る愉しさを提供する一方で、燃料消費率(JC08モード)は、17.2km/Lの低燃費を実現している。

これにより、「平成32年度燃費基準」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成し、エコカー減税の減税率は、自動車取得税で60%、重量税が50%減税、翌年度の自動車税も75%減税となる。

装備面においては、BMW 318iセダン/ツーリングは、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供する「LEDヘッドライト」、「LEDフォグ・ランプ(フロント&リヤ)」に加え、万が一の事故発生時に、車両の通信機能を介してコールセンターに接続し、救急や消防といった機関を早急に手配することが可能な「BMW SOSコール」等の先進の通信技術を搭載。さらに、3年間にわたり主要項目のメインテナンスなどを無償提供するメインテナンス・パッケージ「BMWサービス・インクルーシブ」を全車標準装備するとともに、歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、車線の逸脱をドライバーに警告する「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」、車線変更をサポートする「レーン・チェンジ・ウォーニング」といった先進の安全装備品が充実している。

関連情報

http://www.bmw.co.jp/ja/index.html

文/編集部

 

 

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