日常の習慣から暮らしを見つめる「おへそ的、買い物のすすめ展」が開催中。漢方ごはんやお掃除グッズが勢揃い

日常の習慣から暮らしを見つめる「おへそ的、買い物のすすめ展」が開催中。漢方ごはんやお掃除グッズが勢揃い

『暮らしのおへそ』のバックナンバーが揃う(c) FASHION HEADLINE

ライフスタイルを紹介するムック本『暮らしのおへそ』が「おへそ展、買い物のすすめ展 in 日本橋」を三越日本橋本店で開催中。「その人が日常的に習慣にしていることや考え方」=「おへそ」と捉え、「おへそ視点」でセレクトされた衣食住のアイテムが展開される。

同展では、メイン会場となる本館1階の中央ホール以外の場所でも様々な企画が行われる。同店本館3階=ライトウェルには、『暮らしのおへそ』のバックナンバーや関連書籍をソファーに座ってくつろぎながら読める「おへそライブラリー」を設置。また、同店新館4階=イベントスペースでは『暮らしのおへそ』別冊のお掃除本『暮らしを、みがく』に登場するお掃除グッズが数多く並ぶ。さらに、10日、11日には、漢方スタイリスト吉田揚子による家で作れる漢方ごはんのワークショップも、本館7階=はじまりのカフェで開催される。

食のカテゴリーでは、今回初出展となる吉祥寺でカフェとシャツブランドを併設する人気店とコロモチャヤが、綿や麻などの自然素材のシャツや、素朴で優しい味のクラシックなスコーンなどを展開。また、浦和のパン屋、kuboパンからは、フランボワーズチョコやスイートポテトなど様々な味わいのベーグルが販売される。

住に関するカテゴリーでは、福岡に店を構える北欧の家具や雑貨のセレクトショップ、トラム(TRAM)が登場。同店の水上真由美は「日本食にも合うシンプルな食器を意識してセレクトした」と話す。また、札幌にある工房、サボンデシエスタ(SAVON de SIESTA)からは、1ヶ月以上かけて天然原料を用いて作られた石鹸やクリームが販売される。ラベンダーやシトラスなど肌の状態に合わせて素材を選ぶことが可能だ。東京では直接手に取ることができないアイテムに触れられるのも同展ならではの魅力だろう。

衣に関するカテゴリーでは、ボーダー柄のトップスやワンピースなどのファッションアイテムを作り出すストア(STORE)や、100年後も大切に受け継がれてほしいという思いが込められ作られたアクセサリーブランド・ヒーミー(himie)などがラインアップ。

担当バイヤーは、「人の習慣は、持つものによっても変わってくると思います。『暮らしのおへそ』のフィルターを通して集められた商品通じて、新しい発見とともに、ご自身をさらに高めるライフスタイルを築くきっかけになれば」とコメントする。

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