英国パンクの女王、ヴィヴィアン・ウエストウッドの過去6年間を綴った刺激的な日記『Get a Life』刊行!

英国パンクの女王、ヴィヴィアン・ウエストウッドの過去6年間を綴った刺激的な日記『Get a Life』刊行!

ヴィヴィアン・ウエストウッドの6年間の日記『Get a Life』が10月13日発売

ファッションデザイナーでアクティビストのヴィヴィアン・ウエストウッドの日記『Get a Life』が10月13日、英国の出版社Serpent's Tailから発売される。

ハードカバーとe-Bookで出版される本書はクライメイト・レボリューション(地球温暖化革命)をはじめとする活動や、ファッションについて綴られた過去6年間の日記をもとに編集されたもので、刺激的で興味深いその内容は英国パンクの女王ならでは。

アマゾンの熱帯雨林保護に取り組む現地民族について書いたかと思えば、当時の英国首相宅前に戦車で乗りつけてフラッキング反対デモを行い、またあるときは著名な友人たちを様々なキャンペーン運動やデモ行進に参加させた内容など、本書は現代において最も影響力のあるアーティストであり、活動家である彼女の予測不能ながら生き生きとした人生について伝えている。

ヴィヴィアン・ウエストウッドは「この日記は私が気にかけている事柄について書いています。ファッションだけでなく、アートや書物、人権問題、地球温暖化、そして自由についてです。『Get a Life』というタイトルにしたのは、そう感じているからです。私たちはこういった事柄についてもっと関わり、発言し、行動を起こさなければなりません」と語っている。

また、発行人である出版社Serpent’s TailのMark Ellinghamは「ヴィヴィアン・ウエストウッドは、いつでも自身の考えをそのまま言葉にする人です。だからこそ彼女の日記には説得力があり、人の心を掴むのでしょう。彼女が何を書くのか、それについて何と発言するのか、誰にも予測できません」と語っている。

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