シャネル 銀座並木がリニューアル! 日本初のトリートメントサロン「ル サロン ボーテ」もオープン

シャネル 銀座並木がリニューアル! 日本初のトリートメントサロン「ル サロン ボーテ」もオープン

記事画像

シャネル(CHANEL)の日本初の路面店として1994年にオープンした「シャネル 銀座並木」が、約3年弱のリノベーション期間を経て、12月1日にいよいよリニューアルオープン。このリニューアルオープンを記念し、2017-18年クルーズコレクションからハンドバッグ4点とクラッチバッグ1点の、銀座並木店のみ取り扱い限定アイテムが登場する。

歴史ある趣とリュクス感溢れる銀座並木通りにリニューアルオープンするブティックの設計は、メゾンと長い関わりを持ち、ブランドのコードを魅力的に表現することでも有名な建築家ピーター・マリーノが担当。シャネルを象徴するカラーである、ブラック、ホワイト、ベージュを始め、ゴールドが取り入れられるなど、フロア毎にキーカラーが設けられている。

9フロアに渡るビルは、外観から内観までエレガンスと大胆さを兼ね備え、まさにシャネルの象徴とも言えるデザイン。マットな質感のブラックとホワイトのコントラストが特徴的なパネルで彩られたファサードには、オープニングを記念して国内外で活躍するアーティスト・向井修二のアートワークが期間限定で施される。

1階はバッグ・アクセサリー、2階はシューズ・アクセサリー、3階はプレタポルテ・バッグ・ウォッチ、4階は最新のプレタポルテコレクションのフロア。また、8階には日本初となるトリートメントサロン「ル サロン ボーテ」が、9階にはプライベートアポイントメントや特別なイベントなどで利用可能な「ル サロン プリヴェ」が誕生する。

さらに、芸術に深い造詣があった創業者ガブリエル・シャネルの理念を受け継ぎ、1階から4階まで各フロアのエレベーター前では、アンソニー・ピアソンによるブロンズのレリーフ、ハインツ・マックによる水墨画、グレガー・ヒルデブラントやローレンス・キャロルなど、様々な国のアーティストによる厳選された作品が展示される。

限定アイテムとして登場するのは、定番の11.12スタイルのハンドバッグとクラッチバッグ。繊細で軽いラフィア素材で作られ、ガブリエル・シャネルが好んだ麦の穂を彷彿とさせるデザイン。クルーズコレクションのテーマにちなんだ「ギリシャの自然」をイメージさせるゴールドのバッグを、ギリシャ神話で知恵の象徴と言われるカラフルなふくろうのチャームが彩る。

ブラックのビスコース素材のハンドバッグは、ゴールドのダブルCのクラスプとチェーンがあしらわれ、ブランドを象徴する色使い。刺繍アトリエ「ルサージュ」のクラフツマンシップやノウハウを駆使したハンドバッグ2点は、精緻なモチーフをアースカラーで表現した手仕事の極みとも言える逸品だ。

「チェーンバッグ」(35万5,000円)、「クラッチバッグ」(18万6,000円)、「チェーンバッグ」(62万円)、「チェーンバッグ」(221万7,000円)、「ボーイ シャネル ハンドバッグ」(122万円)。“CHANEL GINZA NAMIKI”という特別な刻印がされたプレートが付いたものも発売される。


【店舗情報】
シャネル 銀座並木
住所:東京都中央区銀座 6-7-19
営業時間:12:00〜19:30
定休日:不定休

続きを読む

関連記事(外部サイト)