ほぼ日が手掛ける「TOBICHI」が京都にオープン、糸井重里がつけた愛称は“サーカス”!

ほぼ日が手掛ける「TOBICHI」が京都にオープン、糸井重里がつけた愛称は“サーカス”!

「TOBICHI」が京都にオープン

糸井重里主宰のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」が運営する、店舗でギャラリー、イベント会場「TOBICHI(とびち)」の3店舗目が、6月6日に京都(京都府京都市下京区河原町通り 四条下ル市之町251-2 寿ビルディング3階)にオープンする。

2014年8月に東京・青山に、2015年2月にその3軒隣にオープンしたTOBICHI。今回はほぼ日の創刊19周年の日に、京都の人気スポット「寿ビルディング」の3階の小さな一室にオープンする。「寿ビルディング」は、ミナ ペルホネンのショップや、絵本屋、ギャラリーなどが入居したノスタルジックなビル。サーカスがやってきたようなワクワクを生み出せたら、というイメージのもと、糸井重里によって“circus”という愛称がつけられた。加えて、シンボルマークは引き続き、陶器やファブリック、版画等を制作する鹿児島睦によって描かれた。

6月6日から30日までは、オープン企画展「こんにちは、ほぼ日です。」が開催される。染織家の志村ふくみと志村洋子の芸術精神を受け継いでいるアトリエシムラや、同店のオープン記念に“circus”をテーマに絵を描き下ろした関西のデザイナーである福田利之、そして糸井重里の書籍「小さいことば」シリーズの原画展など、TOBICHIおなじみの作家による展示が行われる。

店内は、関西ではインターネットでしか購入できなかったほぼ日グッズのコーナーを展開する他、オープン初日には糸井重里のスタンディングトークが行われ、特製の瓦せんべいとお茶、福田利之の“circus”ポストカードを来場者に限定でプレゼントされる。さらに、東京と京都のTOBICHIを巡るスタンプラリーを実施し、オープン日までにコンプリートすると「ちょっといいプレゼント」が、オープン当日以降でも記念品が手に入る機会となっている。

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