象やキリンも生息!?横浜赤レンガ倉庫がアフリカのサバンナに、SOLSOの手掛ける植物も生い茂る

象やキリンも生息!?横浜赤レンガ倉庫がアフリカのサバンナに、SOLSOの手掛ける植物も生い茂る

横浜赤レンガ倉庫で「第7回ジャンボ ファーム!! レッド ブリック パラダイス」が開催

横浜赤レンガ倉庫イベント広場では7月29日から8月27日まで、夏季限定イベント「第7回ジャンボ ファーム!! レッド ブリック パラダイス(Jambo FARM!! RED BRICK Paradise)」が開催される。

横浜にいながら海外のリゾートムードを体感できるとして、毎年テーマを変えて開催し、昨年は77万人が訪れた人気の横浜赤レンガ倉庫イベント。今回は2017年夏のファッショントレンドキーワードでもある“アフリカ”をテーマに、色彩、模様、動物のモチーフを用い、アフリカの雰囲気が感じられるリゾート地を表現する。デザイン設計は昨年同様、ショップや商業施設などの植栽プロデュースを手掛けるソルソ(SOLSO)が担当し、太陽が降り注ぐ真夏の楽しさの中にグリーンの木陰や水辺など、落ち着いて涼を感じるスペースを設置する。

会場内には、キリンやカバ、象などサバンナに生息する動物のオブジェや、元来日本には生息しないアフリカ産の植物、砂漠などの自然を設え、まるでアフリカにいるような世界観を創出。また、アフリカの打楽器を用いた伝統音楽も流され、灼熱の楽園を一層盛り上げてくれるだろう。

さらに、フードにはワニの足をアフリカの調味料アリッサとローストしたケニア共和国の「ローストクロコダイル」(1本 税込1,200円/2本 税込2,200円)や、ガボン共和国で食べられているシチューを鶏のから揚げにかけた「チキンのから揚げムアンバソース」(税込900円)、ルワンダ共和国のカレー風味の串焼き料理「ムシカキ 夏野菜添え」(税込800円)などがラインアップ。日本ではなかなか食べられない、珍しいメニューを味わうことができる。

ドリンクには、マダガスカル共和国でスーパーフルーツ・健康食材として知られるバオバブをフローズンドリンクにした「フローズンヨーグルト バオバブ」(税込800円)や、同じくバオバブを使用し、ベリーと合わせた「バオバブスムージー」(税込850円)、なめらかなバニラとベリーの2種のシェイクにフレッシュフルーツをミックスした「ツートーンシェイク(バニラ&ベリー)」(税込800円)が登場。

また、7月21日から23日の3日間には、同館開館15周年企画としてLEDでライトアップされた5メートル強の噴水に炎が伝う新感覚噴水ショー「フレーム ファウンテン2017」の開催も予定されている(各日18時30分から20時45分の15分毎に約5分程度実施)。

【イベント情報】
「第7回Jambo FARM!! RED BRICK Paradise」
会期:7月29日〜8月27日
会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場
住所:神奈川県横浜市中区新港1-1
時間:11:00〜23:00(ライトアップは日没後〜23:00)
入場無料

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