ボタニカルな蚤の市!花、文具、ヴィンテージテキスタイル、古着、ハーブティーetc全15店にボタニカルフードも

ボタニカルな蚤の市!花、文具、ヴィンテージテキスタイル、古着、ハーブティーetc全15店にボタニカルフードも

ギャラリーエックス バイ パルコで「ボタニカル蚤の市・夏」が開催

東京・渋谷のギャラリーエックス バイ パルコ(GALLERY X BY PARCO)では6月24日から7月2日まで、“ボタニカル”をテーマにしたポップアップ「ボタニカル蚤の市・夏」を展開する。

2月に開催され、SNSなどを中心に大きな話題となった前回のポップアップ。第2弾となる今回は、エネルギー溢れる葉物や果実など“夏”をイメージした会場に、注目のショップやブランド、ギャラリー、スタイリストが“ボタニカル”をテーマにセレクトしたアクセサリー、雑 貨、文具、洋服、アートなどがセレクトしたアイテムが集結する。

今回初の取り組みとなるのが、人気のカフェやフードアーティストの特別出演。2016年に惜しまれつつも閉店した吉祥寺・井の頭公園先の小さなカフェ「kibi cafe」から、ボタニカルメニューとして「よもぎのスムージー」(700円)や、「花びらのジュレソーダ」(700円)、「花びらのスプリッツァー(アルコール)」(800円)などが登場する他、6月24日と25日には特別メニューも用意される。また、7月1日、2日には、季節のフルーツをふんだんに使用した自家製シロップで人気の「Hello! NEIGHBOR」が、6月24日、26日、28日には薬草バーアーティストユニット「L PACK.」が登場する。

参加ショップ・ブランドは、少しエッジの効いた遊び心あるセレクトやプロダクトで、お花や植物のある暮らしの良さを提案する「ハルカゼフラワー」や、ヨーロッパ・アメリカ・南米のヴィンテージ、展示会オーダーの新品セレクトを扱う「MOTHER LIP」、ボタニカルアートや動物画図譜など、18世紀のヨーロッパの古書を扱う「J.Jeffery’s Print Gallery」、インテリアスタイリストの「中林友紀」、五感で味わうハーブティーブランド「HAVE A HERBAL HARVEST」、ヴィンテージショップ「ガイジン」など、全15店・ブランドが出店する。

【イベント情報】
「ボタニカル蚤の市・夏」
会期:6月24日〜7月2日
会場:GALLERY X BY PARCO
住所:東京都渋谷区宇田川町13-17
時間:11:00〜20:00
入場無料

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