ヴァシュロン・コンスタンタンの「ヒストリーク」コレクションより、3つの新モデルが登場

ヴァシュロン・コンスタンタンの「ヒストリーク」コレクションより、3つの新モデルが登場

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ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)の「ヒストリーク」コレクションより、1940年代の復刻モデル「ヒストリーク・トリプルカレンダー1942」と「ヒストリーク・トリプルカレンダー1948」、1921年にアメリカ市場に製作された人気モデルの復刻版「ヒストリーク・アメリカン1921・36.5mm」が登場。

「ヒストリーク・トリプルカレンダー1942」
(212万5,000円※価格改定により1月1日から216万円)

「ヒストリーク・トリプルカレンダー1942」は、ステンレススティールで作られ、1942年にイエローゴールドやピンクゴールド、ステンレススティールで発表された「リファレンス 4240」から着想を得ており、センター針による時分表示と6時位置のスモールセコンド表示に加え、針による日付と窓による曜日および月表示が備わった。

当時の典型的な2トーンのシルバー仕上げの文字盤に配されたカレンダー表示の色は、ボルドーもしくはダークブルーから選ぶことが可能。また、中央部がサンバーストのサテン仕上げで、外周にアラビア数字が点在するデザインは、各表示機能の視認性を高めるとともに、レトロでシックな表情を上品に引き立てている。

「ヒストリーク・トリプルカレンダー1948」各200本限定
(380万円※価格改定により1月1日から387万円)
各200本限定「ヒストリーク・トリプルカレンダー1948」の原型は、1948年発表の「リファレンス 4240 L」。当時のモデルと同様に18K(4N)ピンクゴールドで作られており、素材のタッチはオリジナルに近いエレガントなスタイル。

原型の美しいデザインや独特の個性は、現代版のモデルにも生かされており、中央部はシルバーオパーリン、外周部をサンバーストサテン仕上げにして、その微妙な違いが趣を生む文字盤にアプライドのアラビア数字と三角形のインデックスが散りばめられ、バトン型の細い針が回転する。

カレンダー表示とムーンフェイズ表示のディスクの色はボルドーもしくはダークブルーから選ぶことが可能。ボルドーにはブラウン、ダークブルーには同色のレザーストラップが組み合わされ、それぞれにピンバックルが付属。

「ヒストリーク・アメリカン1921・36.5mm」
(317万5,000円※価格改定により1月1日から322万円)
「ヒストリーク・アメリカン 1921・36.5mm」は、オリジナルモデルを忠実に再現し、クッション型ケースは18K(5N)ピンクゴールド。

緩やかに盛り上がったドーム型サファイアクリスタルがセットされたこの時計は、ヴァシュロン・コンスタンタンの手巻きムーブメント、キャリバー4400ASが搭載され、時、分、スモールセコンド表示を行い、約65時間という余裕のパワーリザーブが備わっている。

「ヒストリーク・アメリカン1921・36.5mm」
(317万5,000円※価格改定により1月1日から322万円)
ラージ・スクエア・スケールのストラップは手縫いサドルステッチで、ヴァシュロン・コンスタンタンの歴史的なシンボルであるマルタ十字を模したピンバックルが組み合わされている。この時計にはさらにもう1本、より女性的なスタイルを演出する、レッドの光沢仕上げアリゲーターレザーストラップも付属。

なお、いずれも今冬より入荷。

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