時代背景を映したauの携帯電話が約70点。「ケータイの形態学 展」が丸の内で開催中

時代背景を映したauの携帯電話が約70点。「ケータイの形態学 展」が丸の内で開催中

「ケータイの形態学 展」がグッドデザイン丸の内にて開催

コミュニケーションスペースのグッドデザイン丸の内(GOOD DESIGN Marunouchi)では、7月31日までau Design project15周年を記念した展覧会「ケータイの形態学 展」が開催されている。

携帯電話におけるデザインの変革を志し、2002年から「au Design project」として本格的にスタートした同プロジェクト。2003年には第1弾製品「INFOBAR」を発表して高い評価を得、「デザインケータイ」というジャンルを築いてきた。

同展では、プロジェクトによるコンセプトモデルと量産モデルそれぞれの「形態」が生まれた背景に迫りながら、携帯電話とスマートフォンデザインの過去と未来を展望。5章仕立てで構成され、プロダクトデザイン(コンセプトモデル及び、量産モデル)約70点に加え、カタログやポスター、コンセプトムービーといったビジュアルデザインが展示される。さらに、タカラトミー社とのコラボレーションによる「au x TRANSFORMERS PROJECT」で開発中のINFOBAR型トランスフォーマーの展示や、これまで未公開だったコンセプトモデルも公開される貴重な機会となっている。

なお、7月27日の19時から20時まで、INFOBARを手掛けたプロダクトデザイナーである深澤直人のトークイベント(定員30名)が開催される。

【イベント情報】
「ケータイの形態学 展−The morphology of mobile phones−」
会期:7月21日〜31日
会場:GOOD DESIGN Marunouchi
住所:東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階
時間:11:00〜20:00(31日は17:00まで)
入場無料
会期中無休

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