ヴァシュロン・コンスタンタン、新コレクション「フィフティーシックス」が誕生

ヴァシュロン・コンスタンタン、新コレクション「フィフティーシックス」が誕生

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ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)から、1956年に発表されたアイコニックなモデルから着想を得た新コレクション「フィフティーシックス」が登場。

「フィフティーシックス・オートマティック」4600E/000A-B442 ステンレススティール
(133万円)?3針モデルの「フィフティーシックス・オートマティック」(SS 133万円、18KPG 221万円)は、約48時間のパワーリザーブを備える新型自動巻きムーブメント・キャリバー1326を搭載。22Kゴールドにオープンワークを施し、マルタ十字を象った自動巻きローターを特徴とするこのモデルは時、分、センター位置セコンド、窓による日付表示機能に加えてストップセコンド機能も備えている。

また、サファイアクリスタルの透明なシースルーケースバックからは、コート・ド・ジュネーブやペルラージュ、スネイルなどの装飾仕上げが施されたムーブメントを観賞できる。スティール製モデルはグレー、ピンクゴールド製モデルはシルバートーンに彩られた文字盤、オパーリン(中央)とサンバースト(外周)の2つの異なる仕上げの効果で精彩な表情に。バトン型の針やインデックスはゴールドで作られ、蛍光塗料が施されている。

「フィフティーシックス・デイ/デイト」4400E/000R-B436 18K(5N)ピンクゴールド
(369万円)
「フィフティーシックス・デイ/デイト」(SS 197万円、18KPG 369万円)は、ステンレススティールまたは18K(5N)ピンクゴールドの直径40mmケースを採用。日付と曜日にパワーリザーブ表示が加えたこのモデルには、自動巻きムーブメントのキャリバー2475 SC/2を搭載。ストップセコンド機能に加え、9時位置に曜日、3時位置に日付、6時位置にパワーリザーブ表示が備わっている。

サファイアクリスタルの透明なシースルーケースバックから見える、オープンワークを施した22Kゴールド製ローターは、回転機構にセラミック製ボールベアリングが組み込まれているため注油が不要。ムーブメントの寿命を延ばすことが可能となった。

「フィフティーシックス・コンプリートカレンダー」4000E/000A-B439 ステンレススティール
(246万円)
「フィフティーシックス・コンプリートカレンダー」(SS 246万円、18KPG 407万円)は、控えめでエレガントな趣のモノトーンの文字盤の背後に、目の肥えた時計愛好家やコレクターの間で非常に評価の高い複雑機構が組み込まれている。日付、曜日、月を表示するコンプリートカレンダーとムーンフェイズ機構を動かす自動巻きムーブメント、キャリバー2460 QCL/1が搭載されており、ムーンフェイズ表示は一般的なモデルでは3年毎に修正を要するのに対し、122年に一度で済むという高精度を誇る。

同コレクションの特徴を成すモノトーンダイヤルは、12時位置に2つ並んで置かれた曜日と月を表示する四角い窓がアクセントを添える他、日付はゴールド製のセンター針によって指針式に示され、6時位置にはブルーの夜空に18Kゴールド製の月を配したディスクでムーンフェイズが表示される。ブランドのスタイリッシュで上品な感覚と高度な複雑機構が完璧に融合されたモデルと言える。
?3つのモデルはそれぞれアリゲーターレザーストラップが付属し、スティール製モデルにはポリッシュ仕上げ半マルタ十字のスティール製フォールディングクラスプ、ゴールド製モデルにはポリッシュ仕上げ半マルタ十字のゴールド製クラスプがそれぞれ組み合わされている。

なお、いずれも9月に入荷予定。

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