「Nissan GT-R50 by Italdesign」にインスパイア セイコーウオッチから

「Nissan GT-R50 by Italdesign」にインスパイア セイコーウオッチから

「Nissan GT-R50 by Italdesign」にインスパイア セイコーウオッチからの画像

セイコーウオッチ(東京都中央区)は「グランドセイコー」から、日産とイタルデザインの共同開発車「Nissan GT-R50 by Italdesign」にインスパイアされた、完全受注生産のカスタムメイドモデルの受付を2018年10月15日に開始した。

日本のパフォーマンスとイタリアのクラフトマンシップ

「Nissan GT-R50 by Italdesign」は、日産とイタルデザインが初提携したことによって誕生したプロトタイプモデル。GT-Rとイタルデザインがそれぞれ2019年、18年に迎える生誕50周年記念モデルとなる。最新のGT-R NISMOをベースに欧州スタイルの感性でつくりあげており、発表資料によると日本のパフォーマンスとイタリアならではのクラフトマンシップが組み合わされているという。

18年7月12日に、英国チチェスターで開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで初公開。その後は各地でのイベントを経て、18年10月15日からは東京・銀座の「NISSAN CROSSING」に展示されている。

「グランドセイコー」はカスタムメイド方式による完全受注生産で、オーダー受付を「セイコーフラッグシップサロン」の銀座・和光で開始した。

カスタムメイドモデルのベースは、最も高い強度と靭性を持つジルコニア・セラミックスを採用。硬さがステンレススチールの約7倍という耐傷性能を保持しており、時計を使用する中で最も傷がつきやすいベゼル部やかん足(ケースとバンドの接合部)、ブレスレットに採用することで時計本来の美しさを末永くキープできる。

また、シャープなシルエットのケースは、素材の特性を最大限に生かしながらグランドセイコーが長い間継承してきたデザイン哲学、「セイコースタイル」をもとにつくりあげたスポーツウオッチスタイルを確立したデザインだ。

価格は2000万円(税別)。