田中圭が歌って泣いて抱き合って ボートレースCMで「熱い」演技

田中圭が歌って泣いて抱き合って ボートレースCMで「熱い」演技

田中圭が歌って泣いて抱き合って ボートレースCMで「熱い」演技の画像

BOAT RACE振興会(東京都港区)は2019年4月22日、「2019ボートレースCMシリーズ『姫たちだってLet's BOAT RACE』」の第5話「体感時速」編の全国放映をスタートした。

俳優・田中圭さんがボートレーサーに扮し、CMソングを歌ったり、大泣きしながら叫んだり、男同士の「ハグ」をしたりと熱い演技が見どころだ。

最後のシーンで男同士のハグ

このCMシリーズは、田中さんのほかにお笑い芸人「ロバート」や渡辺直美さん、女性ダンスグループ「CYBER JAPAN DANCERS」が起用されている。「体感時速」編で、田中さんはボートレーサー「田中くん」を演じる。レース場でボラが飛び跳ねたのを見た、記者役のロバート・山本博さんが「ボラって、ボートより速いんですかね?」とつぶやくと、田中くんは、「ちがうでしょ!速いのは、ボートレーサーでしょ!!」と大泣きしながら叫ぶ。

最後のシーンでは2人一緒にボートへ乗り込む。田中くんが「しっかりつかまっててくださいね」と呼びかけると、山本記者はなぜか田中くんにつかまり、うっとりした表情に。「いや、僕じゃなくて」と困った田中くんと、男同士ガッチリ抱き合う姿が見られる。

CMでは、田中さんが初めて歌唱に挑戦。冒頭でCMソングを歌いあげている。撮影中のこぼれ話として、田中さんと山本さんのハグシーンは、カメラマン役のロバート・秋山竜次さんの「もっと絡んでいけ!」の声もあり、密着度が高まったという。