軽井沢の豪華ホテルで優雅な時間を 「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」体験取材

軽井沢の豪華ホテルで優雅な時間を 「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」体験取材

軽井沢の豪華ホテルで優雅な時間を 「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」体験取材の画像

2019年4月に1周年を迎えた長野県・軽井沢町の「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」にこのほど、J-CASTトレンド記者が宿泊、体験取材を行った。

スパで日頃の疲れをいやす

同ホテルはJR軽井沢駅から徒歩15分程の距離だが、軽井沢駅とホテル間をメルセデスベンツで無料送迎してくれる。ロビーに到着すると、ウェルカムドリンクとウェルカムスイーツが提供された。シャンパンをチョイスしたら、「ポメリー・スプリング」がグラスに注がれた。マカダミアナッツやチーズケーキと一緒にいただく。その間にチェックインが完了した。

記者が利用した部屋はゆったりとした広さで、大きなサイズのベッドとソファーセット、50インチサイズのテレビも備わっている。洗面所にはMaison Margielaのアメニティーが。部屋の浴室が広いのでそこで入浴もいいが、大浴場では「La CASTA」のアメニティーが自由に使える。

ホテルのスパで、日頃の疲れをオイルで流してもらった。施術の前に「体調チェックシート」の質問に答える。疲れているポイントが分かるのだそう。記者は上半身にコリがたまっているとのことで、「自覚症状」と一致した。施術には5種類のオイルの中から選べる。体調に合わせてホホバ油とラベンダーを配合したオイルを勧められ、それを使って施術してもらった。あまりに気持ちよく。記者はついウトウト......。

中庭を望むレストランでフレンチディナー

ディナーは、ホテル1階の「SONORITÉ」でフレンチのフルコース。信州産の味噌や長野県産のまこもだけなど、地元の食材を多く使い、独創的な料理方法で楽しませてくれる。メインは香りの良い子牛のロースト。ソースは子牛の焼き汁を使って作ったジュドヴォー。ホワイトアスパラの一皿も印象的だった。バジルソースとニンニクソースが添えてあり、一緒に食べるとさらにおいしい。中庭を望むレストランで、ゆったりした食事の時間を楽しめた。

朝食はハーフブッフェ。卵料理から1品、ドリンクから1品選べるオーダーメニューもある。卵料理はエッグココット、クロックマダムなど数種類からチョイスできる。トリュフソース付きのスクランブルエッグは、濃厚でリッチな味わいだった。

バイキング台にはオレンジジュース、スモークサーモン、ハム、ベーコン、鶏肉の手羽先、パン、スープ、ケーキなどずらりと並ぶ。バルミューダトーストで温かいパンが食べられるのもうれしい。田七のジャムが数種類用意されている。

朝食のラストオーダーと大浴場利用は朝10時までだが、チェックアウトは正午でゆっくり出発できる。普段の忙しい日常から離れ、いやしの時間を過ごすことができた。