映画「インターステラー」のために特別制作 「マーフ ウォッチ」

映画「インターステラー」のために特別制作 「マーフ ウォッチ」

映画「インターステラー」のために特別制作 「マーフ ウォッチ」の画像

スウォッチグループジャパン(東京都中央区)は、映画「インターステラー」のために特別に制作された「マーフ ウォッチ」を2019年5月に発売する。

劇中モデルにはない仕様も

14年公開の大ヒット映画「インターステラー」の劇中で、時空を超えた父と娘の絆をつなぐ大切な時計、通称「マーフ ウォッチ」。ストーリーの鍵を握る重要なアイテムで、ファンの間では製品化を望む声が後を絶たなかったという。そこで、劇中で使用されたモデルを忠実に再現し、特別に制作。

標準持続時間80時間を叶えた自動巻きムーブメントH-10を搭載。ケース径42ミリのステンレススチールケースを採用した。ベージュのスーパールミノバを施したという針が、ブラックダイアルに映える。

また、特別サプライズとして、モールス信号で表現した「Eureka!(ユーリカ!)」の文字が秒針にラッカー仕上げでプリント。劇中モデルにはない仕様だが、裸眼でかろうじて見ることができるこの装飾は、その存在を知るファンだけが密かに楽しむことができるという。

さらに、同作品のプロダクションデザイナーを担当したネイサン・クロウリー氏とスペシャルボックスを制作。劇中に登場する"テッセラクト(高次元空間)"を再現したという。また、カラフルなストライプは、同じく劇中に登場する"スーパーキューブ"の内部をイメージ。

劇中で主人公たちが辿りつく"ミラー星"で1時間が地球の7年(2555日)に相当することにちなみ、スペシャルボックスは初回2555個の限定で取り扱う。

価格は11万円(税別)。