ドライフルーツたっぷりの「食べられるお茶」 茶葉を捨てる手間なし

ドライフルーツたっぷりの「食べられるお茶」 茶葉を捨てる手間なし

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紅茶やハーブティーを販売するディティールズ(静岡県牧之原市)は2019年5月13日、食用ハーブ類のみを使った「食べられるお茶」のシリーズ「TeaEAT(ティート)」から「ティート瀬戸内レモン」を数量限定で発売する。瀬戸内レモンとドライフルーツがブレンドされたフルーツティーで、お茶をいれた後のドライフルーツも食べられる。

カップにフルーツとお湯をいれるだけ

同商品の原材料は、有機ドライアップル、加糖ドライパイナップル、加糖ドライオレンジピール、加糖ドライパパイヤ、加糖ドライマンゴー、ドライレモン。香料、クエン酸、保存料(亜硫酸塩)が加えられているが、すべて「食べられる」ものでできている。熱湯を入れてお茶を抽出した後はフルーツを食べながらお茶を楽しめる。茶葉を途中で出したり最後に捨てたりする手間がなく、必要なのはお湯とカップ1つだけだ。

プレスリリースによると、瀬戸内レモンの酸味とほろ苦さとマンゴーなどの甘みがあわさり、さわやかなブレンドに仕上がっている。