孫子が課長だったら? 「兵法」をビジネスシーン事例で学ぶ

孫子が課長だったら? 「兵法」をビジネスシーン事例で学ぶ

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フォレスト出版(東京都新宿区)は、「孫子の兵法」の重要エッセンスを実践的に学べる「もし孫子が現代のビジネスマンだったら」を、2019年5月9日に発売した。

価格競争・商談交渉・データ活用など

「孫子の兵法」は武田信玄、ナポレオン、孫正義、ビル・ゲイツなど、古今東西のリーダーの愛読書だという。今でも「仕事や人生に役立つ」バイブルとされる不朽の名著だが、実際には「読破できなかった」「理解できなかった」「自分の人生に、具体的に反映させられない」といった人も多い。

本書では、具体的なビジネス事例を交えつつ「孫子の兵法」の重要エッセンスを解説する。孫子が現代の会社の課長との設定のもと、価格競争・商談交渉・情報収集・上司や部下の使い方・データ活用など、ビジネスシーン事例に落とし込んだ。「孫子の兵法」を読んだことがない人だけでなく、読んだことがある人にも役立つ1冊だという。

価格は1728円(税込)。