元「LEON」編集長・岸田一郎氏監修 重さ2.4キロ鉄下駄ビジネスシューズ

元「LEON」編集長・岸田一郎氏監修 重さ2.4キロ鉄下駄ビジネスシューズ

元「LEON」編集長・岸田一郎氏監修 重さ2.4キロ鉄下駄ビジネスシューズの画像

グローバルブランディング(東京都中央区)は、重さ2.4キロの鉄下駄ビジネスシューズ「マッスルトレーナービジネス(紐タイプ)」を2019年5月下旬に発売する。

元「LEON」の編集長・岸田一郎氏が監修した、ビジネスユースで効率よく"脂肪の燃焼"と"筋力アップ"が叶うスタイリッシュなウオーキングシューズだ。

1週間の通勤で最大1500キロカロリー消費に

日本をはじめ世界10か国で特許を取得している金属粒の入った画期的な重いソールで、発表資料によると足に負荷をかけることにより、歩行時のエネルギー代謝効率を25%アップさせることが可能。通勤中の短時間の歩行でも脂肪燃焼と筋力アップ効果が期待できる。

一般的に、30分のウオーキングで消費するエネルギー量は約75〜150キロカロリーと言われているが、同シューズを履くことで、最大約300キロカロリーを消費できるという。1週間の通勤で、最大1500キロカロリーが消費できる計算だ。

また、一般のスニーカーを履いた場合に比べ、エネルギーの消費効率が25%アップするため、他の運動よりも短い時間で効率よくエネルギーの消費が可能だ。さらに、脂肪エネルギーとして燃焼させる「赤筋」が効率よく鍛えられるので、短時間の散歩や日常生活に取り入れるだけで優れた運動効果を発揮するという。脚力強化や体脂肪の燃焼といったフィットネスに最適だ。

足にかかる衝撃を吸収する8ミリ厚のカップインソール(かかと部)は、取り外して洗える。靴内部の裏地には銀イオン・光触媒セラミックスによる抗菌繊維を採用しており、高温・多湿になりがちな靴内部を常時清潔にキープしてくれる。

サイズは24.5〜28.0センチ(27.5センチを除く)、ワイズ3E。価格は1万6300円(税別)。