氷河期の恐竜?「クラフトザウルス」を飲む ヤッホーブルーイング

氷河期の恐竜?「クラフトザウルス」を飲む ヤッホーブルーイング

氷河期の恐竜?「クラフトザウルス」を飲む ヤッホーブルーイングの画像

「よなよなエール」など個性的なビールづくりで知られるヤッホーブルーイングの新ブランド「軽井沢ビール クラフトザウルス」が誕生。異なる味わいをもつ「ペールエール(缶)」と「ヴィンテージエール(瓶)」の2種を、2017年7月4日に発売した。

ビール市場の縮小が進む現況を「氷河期」にたとえ、そこに生まれた「クラフトザウルス」を、恐竜のようなネーミングで表現した。

異なる味わいのペールエールとヴィンテージエール

ユニークで「ビール」とは思えない、厳ついネーミングの「クラフトザウルス」だが、そんな名前とは裏腹に、「ペールエール(缶)」はグレープフルーツを思わせるホップ香が広がり、さわやかな苦みとモルトの甘みが調和した上品な味わいに仕上がっている。

もう一つの「ヴィンテージエール(瓶)」は、通常は1か月程度で完成するビールを半年から数年間熟成させているため、プラムやレーズンのような豊かな熟成香が楽しめる、赤みを帯びたビール。10%前後というアルコール度数の高さも特徴の一つで、こちらは製造年ごとの限定生産になっている。

どちらも軽井沢エリア限定の発売。本社を構える軽井沢町を、「日本一クラフトビールが盛んな街にしたい」との想いから「クラフトザウルス」をつくったヤッホーブルーイング。この夏、旅行で訪れた人は試してみてはいかがか?