新安全規則に適合したチャイルドシート 赤ちゃん本舗とアップリカ共同開発

新安全規則に適合したチャイルドシート 赤ちゃん本舗とアップリカ共同開発

新安全規則に適合したチャイルドシート 赤ちゃん本舗とアップリカ共同開発の画像

赤ちゃん本舗(大阪市)は、アップリカ・チルドレンズプロダクツ(同)と共同開発した、新安全規則R129に適合したチャイルドシート「クルリラ プロテクト」を2019年7月1日に発売する。6月10日から先行予約の受け付けを開始。

赤ちゃんのからだを徹底的に保護

「クルリラ」に新機能を搭載することで、安全性・快適性・使いやすさの機能をアップ。新生児から幼児期までの外出に欠かせないチャイルドシートだからこそ、ドア側(側面)からの衝突の安全性も考慮し、新安全規則R129にいち早く対応したと、発表資料にある。

新機能の「オートオープンサイドシールド」は、肩ベルト装着時に股ベルトを起こすと自動的にサイドシールドが開く設計に。この5センチほどの飛び出しがドア側からの衝撃を減らし、より安全に赤ちゃんを保護してくれるという。また「全身マモールクッション」は、頭部を包みこむヘルメットのような構造のクッションと、からだの側部を保護するサイドクッションを備え、さらに足まで包み込むことで、赤ちゃんのからだを徹底的に保護。シート本体と全身マモールクッション頭部の両方に衝撃吸収材を搭載した「マシュマロGキャッチ」は、本体左右40ミリのしっかりとした厚みにより、赤ちゃんの頭をやさしく保護してくれるという。

汗をかきやすい背中とおしり部分には、通気性のある「シルキーエアー」を搭載。クッション性・体圧分散にも優れており、長時間のドライブでも快適だという。全てのシートを取り外せば洗うこともできる。その他、赤ちゃんを抱っこしていても簡単に乗降できるよう「スムーズベルトホルダー」を搭載。シート本体に内蔵されたマグネットベルトを開いた状態でキープできる。

ブラックとネイビーの2カラーをラインアップ。

全国のアカチャンホンポとネット通販「オムニ7」で取り扱う。

価格は7万4520円(税込)。