前代未聞! オープン記念で料金を自分で決める「つけ麺」店、新宿に開店

前代未聞! オープン記念で料金を自分で決める「つけ麺」店、新宿に開店

前代未聞! オープン記念で料金を自分で決める「つけ麺」店、新宿に開店の画像

2017年10月19日、ラーメン激戦区の東京・新宿に新しいつけ麺店がオープンする。

名前は「つけ麺赤とんぼ」。数々のラーメンランキングで上位を獲得し、惜しまれつつ閉店した赤坂の名店「赤とんぼ」が、西新宿で復活するのだ。

このオープンを記念し、10月19日から21日までの3日間、各日先着100名限定(期間中1回限り)で、お客が自ら「つけ麺」の料金を決め、支払うサービスを行う。

オープンから6日間、つけ麺が500円で食べられる

「赤とんぼ」といえば、煮干しを贅沢に使い、絶妙な甘みと酸味のバランスが心地よい、魚介系スープと、特注のもちもち麺が特徴。「つけ麺赤とんぼ」にもスピリットは受け継がれており、 スープには、千葉県産のかたくち鰯、真鰯、うるめ鰯の3種類の煮干しを使用。また、しょうゆダレには、宗太鰹、鯖、本鰹の3種をブレンド。麺は、東京屈指の製麺会社「開化楼」の同店オリジナルの特注麺だ。さらに、チャーシューは、低温でじっくり5時間かけて煮込むことでうまみを閉じ込めるなど、食材にこだわりを持っている。

つけ麺の通常料金は、小で780円、並、中、大は全て880円。特製つけ麺は、小で900円、並、中、大は全て1000円。

10月23日から28日は、ワンコイン500円でつけ麺を販売。この期間は、つけ麺のみの販売。

店の場所は、東京都新宿区西新宿4-16-3。営業時間は昼は11時から15時まで、夜は17時から21時まで。スープがなくなり次第終了。定休日は日曜と祝日。

詳しくはグルメサイトまで。