「東京駅」社員食堂を一般開放 特製ハヤシライスも親子オムライスも食べられる!

「東京駅」社員食堂を一般開放 特製ハヤシライスも親子オムライスも食べられる!

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10月14日の鉄道の日を記念した「東京鉄道祭」に合わせ、東京駅の社員食堂が2017年10月7日〜9日の3日間、一般開放される。

限定メニューとして、「日本食堂謹製 NRE特製ハヤシライス」と「親子オムライス」も提供。普段は入ることのできない社員食堂の味をとことん楽しめる貴重な機会だ。

カレー好きなら「懐かしの食堂車のカレー」いかが?

「日本食堂謹製 NRE特製ハヤシライス(プチデザート付)」(950円)は、現在鉄道博物館で営業中の「トレインレストラン日本食堂」で人気のデミグラスソースを使ったハヤシライス。列車食堂の営業を開始してから来年で80年。多くの人から愛されてきた味を受け継ぎ、進化させた自慢のソースを堪能あれ。

プチデザートは東京駅丸の内駅舎の赤レンガの赤色にこだわり、ヒマラヤの赤塩を使った「東京駅赤レンガパウンドケーキ」。しっとりした味をかみしめて。

「親子オムライス〜日本食堂謹製デミグラスソース使用〜」(750円)も、同じくデミグラスソースを楽しめる一品。とろっとろの卵と、ソースの相性は抜群。隣に添えられたから揚げと一緒にどうぞ!

そのほか、社員食堂の人気メニュー「唐揚げ定食」(750円)と「とんかつ定食」(750円)もラインアップ。カレー好きなら、「懐かしの食堂車のカレー(唐揚げ2個付)」(750円)も見逃せないだろう。シンプルなルーが食欲をそそる。

鉄道ファンにうれしいのはこれだけではない。食堂メニュー注文した人全員に、北斗星ピンバッチをプレゼント。種類は日ごとに変わるので、コンプリート欲が湧き上がる。ちなみに、7日は「JR北海道エンブレム」、8日は「EF81」、9日は「EF510」だ。

営業時間は、11時から15時(ラストオーダー14時30分)。予定数に達したメニューから順次販売を終了するのでお早目に!

「JR東京駅社員食堂」は、JR東京駅日本橋口出て左。詳細は公式サイトから。