JAL、ミシュラン一つ星店の幻のメニューが機内食に

JAL、ミシュラン一つ星店の幻のメニューが機内食に

JAL、ミシュラン一つ星店の幻のメニューが機内食にの画像

日本航空(東京都品川区、以下JAL)と、「Japanese Soba Noodles 蔦」を運営する79(東京都豊島区)は、機内食「AIR シリーズ」第27弾となる「AIR Japanese Soba Noodles 蔦」を共同開発し、2018年3月1日に国際線日本発欧州、米州、豪州線で提供する。

「蔦」とのコラボレーションメニュー

「蔦」は、世界で初めてミシュランガイド一つ星のラーメン店として掲載された人気店。代名詞ともいえる香り高いトリュフオイルと鶏油(チーユ)を組み合わせた特製タレを、麺と絡めて食べる「混ぜソバ」スタイルのメニューを機内食として提供する。「鶏油Soba」は以前「蔦」で期間限定の幻のメニューとして提供されており、今回JAL機内食のためにアレンジして復活。機内でしか味わえない「蔦」とのコラボレーションメニューを楽しめる。

対象クラスはプレミアムエコノミーとエコノミー。成田発はシカゴ、ダラス・フォートワース、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴ、バンクーバー、フランクフルト、ヘルシンキ、メルボルン行き、羽田発はサンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドン(JL043便)、パリ行き、関空発はロサンゼルス行き。いずれの路線も到着前の2食目の食事として提供する。

メニューはメインディッシュが鶏油Soba(トッピング:鶏肉、メンマ、ネギ、錦糸卵)、アペタイザーが青梗菜のカシューナッツ和え、デザートが白桃のカップゼリー。