東京ディズニーリゾート、3年ぶり入園者数増 新アトラクションなど好調

オリエンタルランドは2018年4月2日、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の2017年度入園者数が、前年同期比0.3%増の合計3010万人(速報値)だったと発表した。

前年度の実績を上回るのは3年ぶり。17年度はTDSの新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」や夏のスペシャルイベント「ディズニー・パイレーツ・サマー」、TDLのシンデレラ城を用いた新プロジェクションマッピング「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」などが好評だったことが要因。

18年度は東京ディズニーリゾート開園35周年を迎える。1983年4月の開園以来、2パーク合計の累計入園者数は7億2066万3000人にのぼる。